「見よ、主の救いを」
2026.8.9. 礼 拝
歴代誌下20:17(P696) 「見よ、主の救いを」
ヨシャファト王は、神を求め、神に従う忠実な王でした。ただ、大きな問題が目の前に迫ってきた時、非常に恐れました。けれども、恐れの中で主を求めたことが彼を勝利へと導いていきました。
私たちは、目の前にある問題を解決するために、様々な方法を考えて行動します。しかし、ヨシャファト王は、それらの事柄よりも前に主を求めることを選んだのです。主は、どんな時でも私たちの叫びを聞いてくださいます。ここから解決が始まっていくのです。何よりもまず主の前に出て行く者となりましょう。
2.御言葉を受け取る
彼らの恐れの原因は、自分たちの力ではどうすることもできない状況が迫っていたことです。そんな中で主は彼らに声をかけられるのです。それは、「主が共にいる」という励ましでした。主は、あなたが今必要としている言葉を与えてくださいます。御言葉を自分自身のものとしてしっかりと握り続けていきましょう。
3.守りを体験する
私たちの信仰は、簡単に揺らいでしまうものです。けれども、主の約束にしっかり立つ時、私たちは主の守りを体験し、主の救いを見ることができるのです。私たちは、何度も不安になってしまうかもしれません。それでも構わないのです。主は、一つ一つの事柄を通して主に信頼するべきことを教えてくださるのです。
あなたは、何に目を向けているでしょうか。自分自身の力で頑張るのではなく、全てを主に委ねていきたいのです。今日も主を見上げ、主の救いを見る者とならせていただきましょう。

