「恐れることのない理由」
2026.11.1. 礼 拝
イザヤ書41:10(P1126) 「恐れることのない理由」
聖書の御言葉には、何度も繰り返して「恐れることはない」と書かれています。恐れていない人に対してそのように語る必要はありません。それぐらい、私たちは、様々な場面で恐れているのです。どうしたら私たちは恐れに支配されずに歩むことができるのでしょうか。
1.主はあなたと共にいる
孤独は、私たちの心も身体も弱らせていきます。そんな私たちに「わたしはあなたとともにいる神」と語られるのです。主が共にいることは、クリスチャンからすると当たり前のように感じることであるかもしれません。しかし、あなたは、このことをいつも意識できていますか。主と共にいることをいつも感謝していきましょう。
2.主はあなたを助ける
恐れは、私たちを立ち止まらせ、前進する力を失わせます。そこに、主は、「勢いを与えてあなたを助けてくださる」のです。主はどのような時にも私たちを見捨てることはありません。だから、恐れの中で立ち止まってしまっても大丈夫です。私たちには、助けが備えられており、再び立ち上がる力を受け取ることができるのです。
3.主はあなたを支える
私たちは、自分自身の力だけで頑張ってしまうところがあります。ただ、主は、私たちが主に信頼して歩むことを願っておられるのです。なぜなら、「わたしの救いの右の手であなたを支える」と主は語られるからです。どうすることもできないような状況の時であっても主の守りは私たちを囲んでいます。主に委ね、主の平安を受け取りましょう。
私たちは、「恐れ」をどこに持っていくのかが大切です。「恐れることはない」という主の言葉を握り、主と共に一歩一歩進んでいきましょう。

