「神殿の建設」

2018.12.9.       礼 拝   

 

歴代誌下3:1-2(P673)       「神殿の建設」

 

モリヤの山に ――神殿を建てた場所

▽〈1〉ソロモン王は、王となって4年目に、モリヤの山に神殿を建てた。

モリヤの山は、アブラハムがひとり子イサクをささげた所〈創22〉。

ダビデが、全焼のいけにえをささげた所〈歴上21〉。

イエスが十字架にかけられた所。

 

▽神殿の建設は預言の成就であり、献身の表明です。

「自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です」〈ロマ12:1〉。

 

二本の柱 ――聖所の正面に

▽〈17〉聖所の正面に建てられた二本の柱は、ソロモンの信仰の証しです。

「ヤキン=主が建てる」 「ボアズ=主には力がある」

▽神殿は、主にいけにえをささげ、主にまみえる場所です。

ソロモンが建てた2本の柱は、民を愛し、励ますソロモンの心です。

 

▽民は、神殿に入るたびに、神の愛と偉大さを覚え、礼拝をささげた。

 

▽あなたは「神の神殿」です〈Ⅰコリント3:16〉。

「キリストが教会の頭であり、自らその体の救い主である」〈エフェ5:23〉。

門真キリスト教会を建て上げてくださるイエスを仰ぎつつ前進しましょう。