「目を上げて、見よう」

2013.1.13.        聖 餐 礼 拝

 

詩編19(P850)       「目を上げて、見よう」

 

Ⅰ.天は神の栄光を物語る〈2-7〉- 一般(自然)啓示

〈2〉:太陽系は銀河の端の方にあり、銀河の直径は85,000光年です。 しかも、宇宙は広がり続けています。この宇宙も神の御手の業なのです。

〈3-5〉:昼と夜のくり返しや季節の規則正しい移り変わりは、神がご自身の契約を真実に守り通しておられることのしるしです。(エレミヤ33:20,22)

 〈5-7〉:宇宙の運行を花嫁を迎えに行く花婿にたとえ、賛美します。

私たちも大自然を通して語られる神の無言の証しを見ましょう。(ローマ1:20)

 

Ⅱ.蜂蜜よりも甘いみことば〈8-12〉- 特別啓示

〈8〉:律法(教え)は完全で魂を生き返らせ、定め(証し)は真実で無知な人も理解でき賢くする。〈9〉:命令(諭(さと)し)は感動させ、真直ぐ導く。戒め仰せ)は心の目を開く。〈10〉:裁きは誠で、弱い者を救う。

〈11〉:みことばは、純金にまさって望ましく、蜂蜜より甘い。(詩編119:103)

みことばを熟慮(ディボーション)し〈12〉、その甘さを体験しましょう。(エゼキエル3:3)

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Ⅲ.主に背く罪〈13-15〉- 三つの祈り

①〈13〉:意識しないで犯してしまう罪・過ちを清めてください。

②〈14〉:高慢を遠ざけ、支配されないようにしてください。

 ・高慢はすべての罪の根源です -(イザヤ14:12-15)(創世記3:4-5) 

     :重い背きの罪(意図的、計画的罪)から清めてください。

③〈15〉:口の言葉と心の思いとが、主の御旨にかないますように。(詩編51:19)

今年も主に背くすべての罪から清められ、主の御旨にかなう信仰生活が送れるよう、岩である贖い主イエスに従い前進しましょう〈15〉