「土の器に納めた宝」

2017.11.19.       礼 拝

 

Ⅱコリント4:7-8(P329)     「土の器に納めた宝」

 

気づくことの大切さ

▽人生の中で、急に思いがけないことに出合う時が、たびたびある。

そんな時 ①半ば諦めて、嘆き悲しみつつ、その後の人生を過ごす人。

②現実を見ないよう、考えないようにして過ごす人(現実逃避)。

③その中で、新しいことに気づき、それを生かして過ごす人。

「どんな絶望的な状況の中にも必ず希望がある。どんなピンチの中にも必ずチャンスがある。それに気づくことが大切である」

 

気づいたパウロ

▽パウロは、様々な試練〈Ⅱコリ11:23-28〉を通し、土の器(自分)の中に三つの宝を持っていることに気づいた。

①並外れて偉大な神の力 〈7〉

・それは〈8-9〉。

私たちもキリストと共に生きるなら、この神の力を体験できる。

 

②復活の力 〈14〉

・パウロは、〈11〉と〈14〉に気づいた。

 

③内なる人が日々新しくなる力 〈16〉

体は日々衰えるが、心と霊は日々新たにされる〈16〉。だから、「見えるものではなく、見えないものに目を注ぎ」生きる〈18〉。