「変わらない愛」
2026.10.4. 礼 拝
ルカ11:5-13(P127) 「祈りはじめる、祈りつづける」
祈りは、「呼吸」と表現されることがあるように、信仰者の歩みから切り離すことができないものです。ただ、様々な事柄の中で祈ることを諦めたり、止めたりすることがあります。そんな私たちにイエス様は祈りを教え、祈り続ける者へと導かれるのです。
1.踏み出す
ある人が友人のところへ「パンを三つ貸してください」〈5〉と求めるために出かけていきました。しかし、彼の求めは、非常識なものでした。この時は真夜中だったからです。私たちは、状況を考え、「祈る」か「祈らない」かを選択します。主は、いつでも私たちの祈りを受け入れてくださるのです。どのような時でも「祈る」一歩を踏み出しましょう。
2.続ける
私たちの目の前には、いつも現実があります。現実は、信仰を大きく揺るがすものです。そんな私たちにイエス様は「求めなさい」「探しなさい」「門をたたきなさい」と教えるのです〈9〉。この言葉は、その時だけを指すのではなく、継続を指しています。主は、今もあなたのために働いてくださいます。主のなされる御業に期待しましょう。
3.助けを受ける
私たちが自分自身の力で祈り続けることは、難しいことです。けれども、天の父なる神様は、私たちに聖霊を与えてくださっています〈13〉。なぜなら、聖霊は、どのように祈ったら良いか分からない私たちを助けてくださるからです〈ロマ8:26〉。聖霊の助けを受けて、主の前に出て、祈る者となりましょう。
今、あなたが願い求めている祈りは何ですか。主は、私たちの祈りを聞き、最善をもって応えてくださいます。主を信頼し、全て委ねて、祈りの手を上げましょう。

