2022年 8月

2022.8.28.     礼 拝

 

マタイ14:22-33(P28)     「信仰の薄い者よ」

 

ペトロたちは、イエス様のなされた奇跡をそばで見ていました。しかし、一度問題が起こった時、疑いと恐れが出てきたのです。このことは、私たちの信仰生活の中で起こり得るのです。イエス様は、そんな私たちをいつも支え続けてくださるのです。

1.声をかけてくださる

ペトロたちは、舟に乗り、向こう岸へ向かっていました。ただ、逆風のために波に悩まされていたのです。そんな時、イエス様は、彼らのもとに向かわれました。そして、「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない。」〈27〉と声をかけられたのです。イエス様は、いつも変わることなく励ましを与えてくださいます。

2.背中を押してくださる

ペトロは、イエス様に「水の上を歩いてそちらに行かせてください。」〈28〉と願いました。その言葉に対するイエス様の答えは「来なさい」〈29〉というものでした。私たちの信仰生活は、様々な事柄にチャレンジしなければならない場面があります。イエス様は、「来なさい」と私たちの背中を押し、共にチャレンジしてくださるのです。

3.手を差し伸べてくださる

水の上でのペトロの歩みは、簡単なものではありませんでした。怖くなり、沈みかけたのです。イエス様は、「信仰の薄い者よ、なぜ疑ったのか」〈31〉と彼に手を伸ばされたのです。この言葉は、信仰のない者に語られているのではなく、信仰者を力づける言葉でした。イエス様は、私たちに目を留め、必要な助けを与えてくださいます。

一歩を踏み出すことは、大きな勇気が必要です。今日も主は私たちに励ましを与えてくださいます。どのような事柄にも主と共に信仰をもってチャレンジしていきましょう。

  •        28日(日)  9:30~ JFC  11:00~ 礼拝(礼拝の動画配信・CD郵送・レジュメ送付は引き続き行います)  誕生祈祷  JFC教師会  全国ユースキャンプ(オンライン)
  •   31日(水)  祈祷会(13:30~ 19:30~  メ=濵崎師)  各自で聖書を読み、祈祷課題を祈ることも継続します

2022.8.21.     礼 拝

 

ヨハネ9:1-12(P184)     「遣わされた者」

 

イエス様は通りすがりに、生まれつきの盲人に目を留められました〈1〉。そして、彼を癒されたのです。父なる神様によって遣わされ、その業を行うためでした。この出会いから彼の人生は、大きく変わっていったのです。

1.主の言葉に従った

イエス様は、彼に「シロアム――『遣わされた者』という意味――の池に行って洗いなさい」〈7〉と語られました。しかし、このことは、容易なことではありませんでした。池までは距離が離れており、なおかつ、彼は盲人であったからです。それでも、彼は行動したのです。主の言葉に従って、一歩を踏み出しましょう。

2.主の祝福を受け取った

主の言葉に従い続けた先に、予想もしていなかった主の祝福が待っていました。目が見えるようになったのです。池までの歩みは、困難の連続だったことでしょう。主の言葉に従い、行動したとしても、困難や失敗、挫折があるのです。けれども、主は確かに祝福を備えてくださっています。主の約束を握り続け、主の祝福を受け取りましょう。

3.主を証しする者とされた

主との出会い、奇跡の体験を通して彼は変えられました。それは、人々の間で、人違いではないかという議論が起こるほどでした〈8-9〉。彼は、その中で自分自身の身に起きた事実をありのまま述べているのです〈11〉。主は、あなたにどのようなことをしてくださったでしょうか。主の素晴らしさを周りの人たちに証ししていきましょう。

「父がわたしをお遣わしになったように、わたしもあなたがたを遣わす。」〈20:21〉。どのような時にも主に信頼し、従い続けていきましょう。

  •        21日(日)  9:30~ JFC  11:00~ 礼拝(礼拝の動画配信・CD郵送・レジュメ送付は引き続き行います)  礼拝奉仕者ミーティング
  •   24日(水)  祈祷会(13:30~ 19:30~  メ=濵崎師)  各自で聖書を読み、祈祷課題を祈ることも継続します

2022.8.14.     礼 拝

 

列王上19:1-18(P565)     「静かにささやく声」

 

エリヤは、気力を失い、預言者の働きまでも放棄しようとしました。「主よ、もう十分です。」〈4〉と語るぐらいに、肉体的にも精神的にも限界であったのです。主は、そんな彼を見放すことなく、回復の時を備えていてくださったのです。

1.そばにいてくださる

これまでのエリヤは、ひたすらに主を見続け、走ってきました。しかし、イザベルの言葉を聞いた時、主から目を放してしまったのです。それでも、主は、彼のそばにいてくださいました。「起きて食べよ」〈5〉と声をかけられたのです。養ってくださることは、彼の預言者としての歩みの原点でした。主は、どんな時にも変わることがありません。

2.話を聞いてくださる

主は、二度にわたって「エリヤよ、ここで何をしているのか。」〈9、13〉と語られました。それは、彼の正直な思いを聞くためでした。そんな問いに対するエリヤの答えは、愚痴の連続でした。主はその話を黙って聞き、受け止めてくださるのです。今、あなたが抱えている思いをそのまま主に打ち明けてみませんか。

3.新しい一歩を踏み出させてくださる

エリヤは、自分自身の力で主の前に立つことができませんでした。主は、一つ一つの出来事を通して、ご自身の前に立つ者とされたのです。そして、彼の準備ができた時、静かにささやかれたのです〈12〉。主は、あなたの背中を押し、再び立ち上がらせ、新しい一歩を踏み出させてくださいます。

主は、あなたの状況をよくご存じです。あなたはどんな時にも一人ではありません。今日も主の励ましを受け取り、立ち上がりましょう。

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