2019年10月 第442号 「涙と共に種を蒔く」

「涙と共に種を蒔く人は、喜びの歌と共に刈り入れる。種の袋を背負い、泣きながら出て行った人は、束ねた穂を背負い、喜びの歌をうたいながら帰ってくる」 (詩編126編5-6節)

 

実りの秋。収穫の秋です。

このみことばは、伝道の一つのやり方とその結果を歌っています。

福音=イエス様の十字架の死による私たち一人ひとりの罪の贖いのための死と復活を周りの人々に伝えることは楽なこととは言えません。

現在、わが国では信教の自由が保証され、大きな迫害もありませんが、イスラム教やヒンズー教、共産主義の国々では、イエス様を信じることは命がけのことです。また

「あなたのパンを水に浮かべて流すがよい」(コヘレト11・1)とあるように、一所懸命証しをしても、聞き流され、無駄な努力と思う時もあるでしょう。だからこそ、泣きながら祈って神の恵みの体験談を語り伝えるのです。

イエス様も滅びゆく人々のことを心を痛めて「エルサレム、エルサレム、(中略)めん鳥が雛を羽の下に集めるように、わたしはお前の子らを何度集めようとしたことか。だが、お前たちは応じようとしなかった」(マタイ23・37)と嘆いておられます。

私たちが涙を流してとりなしながら聖霊に助けられて、イエス様の恵みを証しする時、「喜びの歌と共に刈り入れ、束ねた穂を背負い、喜びの歌をうたいながら帰って」来られますし、水に浮かべて流したパンも「月日がたってから、それを見いだす」(コヘレト11・1)のです。涙と共に種を蒔き、収穫の実を喜んで刈り取りましょう。

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