「信仰と感情」

2013.8.11.           礼  拝

 

マタイ26:38-39(P53)              「信仰と感情」

 

 そして、彼らに言われた。「わたしは死ぬばかりに悲しい。ここを離れず、わたしと共に目を覚ましていなさい。」〈38〉

 

 感情は罪ではありません。しかし、エバがみことばに反し、自分の感情のままに行う事を選んで以来、すべての人は自分の感情と欲望に任せた罪の中で生きています。

 感情のままに生きることは危険です。それが悪習慣、悪いくせとなり不信仰に陥ります。また、感情を満足させようとすれば、欲求不満、失望、敗北感、罪悪感など歪んだ実を結びます。さらに、それは自分を神とすることであり、最後は滅びです〈フィリピ3:19〉。

 感情に支配されないように、イエス様に学びましょう。まず、イエス様は、その時の感情をありのまま正直に表現されました〈38,39〉。また、服従の後に祝福があることを信じておられました。つまり、復活の希望と信仰によって、十字架の苦痛に勝利されました〈42〉。そして、真の信仰の友に助け(とりなし)を求められました〈38〉。

このようにイエス様をお手本として、自分の感情のままに信仰生活をしないように気をつけましょう。

 

〔お祈り〕

 天のお父様、尊い御名を賛美します。どうか、わたしがイエス様をお手本として、自分の感情によって信仰生活をしないようにお守りください。イエス様のお名前によってお祈りします。 アーメン