「示されている愛」

2018.4.1.       イースター礼拝

 

ローマ5:6-8(P279)       「示されている愛」

 

しかし、わたしたちがまだ罪人であったとき、キリストがわたしのために死んでくださったことにより、神はわたしたちに対する愛を示されました〈8〉

 

イースターは復活の日

イースターとは、救い主であるイエス・キリストが十字架へ掛かられ、三日目によみがえられた日です。教会ではこの日を記念して祝います。よみがえったのが自分と関係の無い知らない人ならば祝いません。そうではなく、イエス様は私たちにとって大切な方なので一緒に祝うことができるのです。

 

神様の愛の計画

イエス様は神様の子どもです。自分の子どもを殺すことを人は喜びません。しかし、神様は大切な計画のためにイエス様を生まれさせ、十字架に掛けられ、よみがえらせたのです。この計画は、世界のすべての人を救うという、長期間に及ぶ、とても大きな事でした。それだけ難しい計画だったのです。

 

愛は示された

どうして、イエス様が十字架で死ななければならなかったのか?それは、私たち人間を救う唯一の方法だからです。イエス様の十字架は、神様の愛を示すものです。自分の子どもであるイエス様の命を惜しまずに、それ程に、神様は私たちを愛して下さっていることが表わされているのです。

 

お祈り 父なる神様を賛美します!これからイースターを迎える度に、神様の愛を感じることができますように。イエス様の十字架の痛みは私の救いのため、私は復活を一緒に喜びます。イエス様のお名前で祈ります。アーメン