「サバイバルからリバイバルへ」
2026.5.24. ペンテコステ礼拝
サムエル記上3:10(P432) 「神の語りかけ」
ペトロたちは、イエス様が十字架にかかられた後、ユダヤ人を恐れて、自分たちのいる家の戸に鍵をかけていました〈ヨハ20:19〉。困難が彼らの目の前に立ちはだかっていたからです。しかし、聖霊に満たされた時、自ら立ち上がり、復活の主を証ししたのです。聖霊は、私たちの恐れという鍵を開け、立ち上がる者とならせてくださいます。
2.壁を越える
私たちの周りには、様々な壁があります。ペトロは、異邦人との関わりという壁にぶつかりました。ユダヤ人が異邦人と交際したり、訪問したりすることは、律法で禁じられていました。聖霊は、そんな彼を導かれたのです。私たちにはできないことがたくさんあります。けれども、聖霊に委ねる時、聖霊によって壁を越えていくことができるのです。
3.主の御業を体験する
ペトロは、様々なところへ出かけて行き、復活の主を証ししました。その中で多くの主の御業を体験したのです。このことは、ペトロが特別だったからではありません。私たちも同じように体験することができるのです。私たちがするべきことは、信じることであり、主に期待して求めていくことです。主の御業は今日も起こります。
私たちは、今、サバイバル(困難)の状況におかれています。しかし、聖霊によってリバイバルへと変えられていきます。一人ひとりが聖霊の満たしを求めて祈りましょう。

