「正しさを保つ」

2017.1.22.       礼 拝

 

列王記上 18:1-19(p562)       「正しさを保つ」

 

あなたの神、主の戒めを守り、主の道に歩み、彼を畏れなさい〈申命記8:6〉

 

エリヤの働き

イスラエルの王アハブはバアルとアシェラ像を神とします〈16:31~33〉。エリヤはサマリアの干ばつを預言します〈17:1〉。神様はエリヤを烏によって養い〈17:3-7〉、サレプタのやもめによって養います〈17:9-16〉。

神様は正しい人を養われます。それは働きが止まらないためです。

 

オバドヤの働き

飢饉の3年目に、宮廷長のオバドヤは、王の命令で水を探しに行きます〈2〉。彼は神様に従う正しい人で、王妃イゼベルが主の預言者を殺そうとした時、100人をかくまって養いました〈3、4〉。この行動には勇気が必要でした。エリヤが遣わされる重要な場面でも、神様に用いられています〈16〉。

状況が悪くても、置かれた所で神様のために働いたのがオバドヤです。

 

煩わす者

エリヤに会ったアハブ王は「イスラエルを煩わす者」と呼びかけます〈17〉。エリヤも王に同じ言葉を返し〈18〉、バアルとアシェラの預言者との対決を提案しました〈19〉。イスラエルの民を煩わす者はどちらなのか?この飢饉は、神様との契約を破ったために置かれたものです〈申8:19、20〉。

神様との契約を守ることは、私たちが正しさを保つことです。

お祈り 天に居ます父なる神様、御名を崇めます!どんな状況・場所に居る時も、神様に従い正しさを保つ者とならせてください。日々、私たちに力と励ましを与えてください。イエス様の御名によってお祈りします。アーメン