「まっすぐな信仰」     豊田カレブ神学生  

2026.9.13.     礼 拝

マタイ14:24-32(P28)     「まっすぐな信仰」

 

私たちには、神様が与えてくださったゴールがあります。しかし、そのゴールに向かう道のりは決して平穏なだけではありません。弟子たちが経験したように風が吹き荒れ、波が荒れている中を進まなければならない時があります。その中で、私たちはどのように進むべきでしょうか。

1.主の平安を受け取る

私たちがゴールに向けて進む時、多くの困難や妨げによって進めないと思える時があります。その時に私たちは恐れや不安を抱き、イエス様を見失ってしまいます。しかし、イエス様はいつも私たちと共にいて、恐れることはないと平安を与えてくださいます。主の平安を受け取って進んでいきましょう。

2.主と交わり続ける

私たちは、神様の御心に従わなければなりません。神様が与えてくださったゴールに、自分勝手に進んでは辿り着かないからです。私たちは主と交わり、主に聞き、主から受け取って進んでいかなければなりません。主との交わりの時間を持ち続けましょう。

3.主に目を向け続ける

主の平安の中にあり、主と交わり続けていても、私たちの目に見える困難は消えることがありません。その時、私たちは迫られています。自分の目を困難に向けるのか、それともイエス様に向けるのか。イエス様は必ず助けてくださる方であることを信じ、イエス様に目を向け続けていきましょう。

あなたがゴールに向かうためには、何が必要だと思われるでしょうか。イエス様は恵みによって、必要なものを必ず与えてくださいます。私たちにはそのことを信頼するまっすぐな信仰が必要です。全てを満たしてくださるイエス様へのまっすぐな信仰を祈り求めましょう。