「共に歩んでくださる」

2014.6.29.  礼 拝

 

マタイ 11:25-30( P20)               「共に歩んでくださる」

 

疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。〈28〉

 

イエス様は、現代の私たちにもこのように語りかけて下さっています。私たちが、クリスチャンとして生きる時、困難を覚えることがあります。しかし、神様が私たちに与えて下さったのは、苦しみだけでしょうか?私たちは、苦しむためにクリスチャンになったのでしょうか?

 

イエス様は、「だれでも…来なさい。休ませてあげよう。」〈28〉とおっしゃいました。私たちが神様を知ったのは、イエス様を通してです〈27〉。イエス様の十字架の贖いがなければ、クリスチャンは存在しません。

 

イエス様は、「わたしの軛(くびき)を負いなさい」〈29〉とおっしゃいました。軛は家畜に仕事をさせる時、統制のとりやすいようにする役割を持ちます。私たちの人生の統制は、だれが取るのでしょうか?

 

イエス様は「わたしは柔和で謙遜な者だから…」〈29〉とおっしゃいました。柔和(マタイ12章20節)で謙遜なイエス様が、私たちと共に歩んで下さいます。軛にはもうひとつの役割があります。

弱い者をイエス様が支え続けて下さいます。ここに喜びがあります。

 

〈お祈り〉 天にいます父なる神様、私が、人生を歩む時に、自分自身の考えという檻から解放され、神様のみこころを求めて歩むことができますように。私たちの考えがあなたの憐れみによって進められ、心の健康が守られ、喜んで歩むことができますように。イエス様の御名によって祈ります。アーメン

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