Geppo(2021.4~)

 疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。(マタイ11:28)

 

新年度が始まってから一か月が経過し、疲れなどが出始める時期ではないでしょうか。また、人によっては、意欲がわかなくなったり、眠れなくなったり、食欲がないなどの心身の不調が生じてくることがあります。そのため、正式な医学用語ではないものの「五月病」という言葉もあります。

ある保険会社の調査によると、「これまでに五月病になったことがあるか」との質問に対して、男性の21.6%、女性の25.0%が「ある」と回答し、全体で23.3%が「ある」と回答しました。つまり、約4人に1人が「五月病」を経験しているそうなのです。

私たちはそれぞれの生活の中で、様々なストレスがかかる状況にあります。それは、大人であったとしても子どもであったとしても変わりはありません。誰もが大なり小なり疲れているのがストレス社会と言われているこの世の中なのです。

では、私たちはどのようにして疲れを解消したら良いのでしょうか。最も良い解決方法は、「休む」ことです。しかし、イエス様が教えてくださった解決方法は、ただ「休む」だけではなく、「わたしのもとに来なさい」ということが含まれているのです。

つまり、自分自身の力だけで頑張るのではなく、イエス様に頼り、休むということなのです。

あなたが心も身体もリフレッシュできる場所はイエス様のもとにあります。イエス様は「だれでも」と語ってくださったように、あなたをいつも招いてくださいます。イエス様のもとで休み、新しく前進するための力を日々いただきましょう。

門真キリスト教会 主任牧師 濵崎 恵太

あなたの出で立つのも帰るのも/主が見守ってくださるように。今も、そしてとこしえに。(詩編121:8)

 

4月は、たくさんの『新しい』と出会う月でもあります。『新』年度や『新』学期、『新』生活といったような言葉を目にする機会も多いことでしょう。

また、この時期になると「一年生になったら」(作詞:まどみちお、作曲:山本直純)という童謡が聞こえてくることがあります。

♪ いちねんせいになったら いちねんせいになったら ともだちひゃくにんできるかな ♪

ここには、小学校での新しい生活を思い描きつつ、期待に胸をふくらませている子どもたちを歌っている訳なのですが、新しいものに期待するは、子どもたちだけではありません。大人も同じように、新しい事柄に期待しているのです。

ところが、実際に私たちが新しいところへ足を踏み出していこうとすると、期待と同時に不安も顔をのぞかせてくるのです。それは、これから先の歩みの中で何が起こってくるのか、全く分からないからです。

しかし、聖書のみことばは、はっきりと「心配しなくても良い」と教えています。なぜなら、主なる神様があなたを見守り続けてくださっているからです。あなたはすでに主なる神様の守りを受け取っているのです。また、その守りは、あなたがどこにいたとしても、何をしていたとしても変わることがなく、とこしえに続いていくものなのです。

この新しい月も「主なる神様が私を見守り続けてくださった」ということを、それぞれが体験していきたいのです。そして、どのような時にもこのお方に全てを委ねて、一歩一歩前進していきましょう。

門真キリスト教会牧師  濵崎 恵太

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