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  •     16日(日)  9:30~ JFC  11:00~ 礼拝(礼拝の動画配信・CD郵送・レジュメ送付は引き続き行います)  音響奉仕者講習会
  •     17日~19日  NEW断食祈祷聖会(浜名湖)
  •     19日(水)  祈祷会  グレイス祈祷会  各自で聖書を読み、祈祷課題を祈る
  •     21日(金)  特別祈祷

2024.6.9.     礼 拝

 

マタイ福音書14:22-27(P28)     「安心しなさい」

 

私たちの人生は、時として逆風に悩まされることがあります。前に進むことができず、動けなくなってしまうのです。主は、そんな一人ひとりの内に働いてくださいます。「安心しなさい」〈27〉と語りかけ、新しい力を与えてくださるのです。

1.近づいてきてくださる

弟子たちは、何時間も逆風の中で頑張り続けていました。主は、誰の助けも届かないような状況であったとしても助けてくださるお方です。私たちを見て、私たちのために行動されるのです。私たちが諦めてしまっている時にも主は近づいてきてくださいます。問題ばかりを見るのではなく、主に目を向けていきましょう。

2.声をかけてくださる

イエス様が近づいてきた時、弟子たちは非常に恐れました。湖上を歩いておられたために幽霊だと思ったのです。そのような中で主は「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない。」と語られたのです。主は、安心させてくださるのと同時に励ましを与えてくださいます。あなたに語られている主の御声に耳を傾けましょう。

3.共に進んでくださる

弟子たちは、ここまでに主がなされたたくさんの奇跡を見ていました。しかし、肝心な時に信じ切ることができませんでした。それでも、主は、彼らと共にいてくださるのです。逆風を静め、共に前進してくださるのです。そして、その中で一人ひとりの信仰を整えてくださいます。日々、主を意識し、主に全てを委ねていきましょう。

逆風の時は、様々なことが頭をよぎります。けれども、何よりも大切なのは主の言葉です。今日も「安心しなさい」という言葉を受け取り、主と共に一歩一歩進んでいきましょう。

  •       9日(日)  9:30~ JFC(家族の日参観)  11:00~ 礼拝(礼拝の動画配信・CD郵送・レジュメ送付は引き続き行います)  公園サニーデイ  17:00~ 教区ダニエルズ(西宮)
  •     12日(水)  祈祷会(13:30~  メ=濵崎師)  各自で聖書を読み、祈祷課題を祈ることも継続します  グレイス祈祷会(20:00~21:00)
  •     15日(土)  枚方の祈り

2024.6.2.     礼 拝

 

創世記22:1-14(P31)     「神の眼差し」

 

私たちの人生には、様々な出来事が起こります。それらの出来事は、決して偶然ではなく、主が与えた時なのです。アブラハムは、失敗の歩みの中で信仰の人となっていきました。そんな彼のそばには、いつも主が共にいてくださり、導き続けてくださったのです。

1.試みる

アブラハムは、数多くの試練に遭いました。主によってなされたことであり、彼が主に従う者として成長するために必要だったのです。ただ、彼は、たくさんの失敗をし、落第者とも言えるような状況でした。主は、そんな彼を見捨てることはなく、確実に成長へと導いてくださいました。主は、それぞれのペースに合わせて成長させてくださいます。

2.備える

この時、アブラハムが受けた試練は、イサクをささげるという最も過酷な試練でした。しかし、翌朝早く、主が言われた通りに出かけていくのです。そこには、「焼き尽くす献げ物の子羊はきっと神が備えてくださる」〈8〉という信仰がありました。主に信頼し、従っていく時、主は応えてくださいます。全てを委ね、一歩を踏み出しましょう。

3.見続ける

主は、試みる者であり、備える者です。相反するような二つの姿の中で変わらないことが一つあります。どんな時にも主はアブラハムを見ておられたということです。試練は、私たちに孤独を感じさせるものです。けれども、その背後には、主の守りと備えがあったのです。あなたがどこにいたとしても、神の眼差しは、あなたに向けられています。

主は、いつも私たちに目を留めてくださいます。あなたの状況を知り、困った時には、必要な助けがすでに備えられているのです。主に従う者としてさらに整えられていきましょう。

わたしの神は、ご自分の栄光の富に応じて、キリスト・イエスによって、あなたがたに必要なものをすべて満たしてくださいます。 (フィリピ4:19)

 

先日、テレビのニュース番組を見ていると、5月21日ごろに沖縄地方と奄美地方が梅雨入りしたという情報が流れてきました。「もうそんな季節か」と思ったものですが、調べてみると、今年の梅雨入りは、平年より遅れているようです。日本気象協会(tenki.jp)が5月20日に発表した梅雨入り予想によると、近畿地方の梅雨入りも6月中旬とされており、平年より遅れる見込みです。

梅雨時期は、雨や曇りの日が続くので、心も身体もしんどくなる時期でもあります。また、近年は、大雨になることも多く、梅雨に対して良い印象を持っている人は少ないと思うのです。

ただ、梅雨は、自然界にとって必要不可欠なものです。それは、「恵みの雨」とも呼ばれています。なぜなら、この時期の雨は、稲や野菜の成長に欠かすことができないものだからです。実は、この時、植物は養分不足になっています。それが梅雨の雨によって、土の中の養分をたくさん吸収するようになったり、光合成を促すようになったりしていくそうなのです。

梅雨の現象は、決して偶然なものではありません。一つ一つが紛れもなく神の計画なのです。神は、全てのものを治めておられ、なおかつ、必要を満たしてくださるお方であるからです。使徒パウロは、フィリピの信徒たちに対して「あなたがたに必要なものをすべて満たしてくださいます。」と語りました。神は必要を『すべて』満たしてくださいます。

梅雨という自然現象を見ながら、あなたも神のなされる御業に目を向けてみませんか。そして、あなたの必要をすべて満たしてくださるお方に心からの礼拝をささげていきましょう。

門真キリスト教会 主任牧師 濵崎 恵太

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