「今日まで守られ」
2026.9.20. 礼 拝
イザヤ書46:3-4(P1137) 「今日まで守られ」
人生には、様々なシーズン(段階)があると言われています。そこには、良いと感じる時もあれば、悪いと感じる時もあるのです。しかし、どのような時にも変わらないことがあります。それは、主なる神様が私たちを担い、共に歩んでくださるということです。
1.主は愛してくださる
担うという言葉には、「肩で物を支えて持つ」だけなく、「身に引き受ける」「負担する」といった意味もあります。主は、私たちの人生に責任を持ち、引き受けてくださいます。なぜなら、私たちを造り、愛してくださっているからです。たとえ、失敗ばかりの歩みであったとしても見捨てず、いつも一方的な愛で私たちを愛してくださっています。
2.主は共に歩んでくださる
私たちの人生は、選択の連続です。ただ、どの選択が正解か分からないのが実際です。だから、多くの人たちがどのように進んだら良いのかと悩んでいるのです。主は、そんな私たちを背負い、正しい道へと導いてくださいます。主に背負われて進んで行く時、そこには安心があります。主が与えてくださる安心の中で一歩一歩進んでいきましょう。
3.主は救い出してくださる
私たちは、時として、どうすることもできずに立ち止まってしまうことがあります。諦めがそこにあるのです。けれども、主は、どのような状況の中にあっても私たちを励まし、力づけてくださるのです。このお方にいつも頼る者となりたいのです。今、それぞれが抱えている問題を主に打ち明け、主に全てを委ねていきましょう。
主は、私たちの『過去も』『現在も』『未来も』働いてくださいます。あなたの人生の歩みを主は祝福してくださるのです。主と共にそれぞれの人生の旅路を歩んでいきましょう。

