「イエス様の休息」     豊田カレブ神学生  

2026.7.12.     礼 拝

マタイ福音書11:28-30(P21)      「経験を超えて従う信仰」

私たちには、休息が必要です。心も体も休むことが大切です。イエス様は私たちに魂の休息を与えてくださいます。その休息とは、どのようなものなのでしょうか。

1.応答する

イエス様は、あなたを呼んでおられます。魂の休息を得るには、その呼びかけに答える必要があります。肩書きやレッテルといった重荷から離れて、自分の意思で呼びかけに応答し、イエス様のもとへ行きましょう。

2.背負う

休息と聞くと、何もしないことを想像します。しかし、イエス様がくださる休息は、すべきことから解放されることではありません。もしかすると、今していることよりも大きなことをするかもしれません。それでも、イエス様は柔和で謙遜だから、私たちが負うくびきは安らぎとなります。イエス様のくびきを負いましょう。

3.ともに歩む

くびきは2頭で1つを使うものです。それは若い牛が、ベテランと一緒に動き、模範を学ぶためです。私たちが負うのは、イエス様の負いやすいくびきです。時に、自分のしたいことが出来ないこともあるでしょう。しかし、私たちはイエス様から模範を学び、安らぎを得ながら歩むことができます。イエス様と共に歩みましょう。

イエス様が与えてくださる休息は、私たちの想像しているものとは異なるかもしれません。しかし、それは私たちの安らぎとなります。私たちは、その安らぎへと招いてくださる恵みに感謝し、毎日、イエス様のもとへ行きますと決心しましょう。