2024年 4月 7日

2024.4.7.     礼 拝

 

ネヘミヤ記1:4(P739)     「一歩立ち止まってから」

 

ネヘミヤには、エルサレムの城壁再建というビジョンが与えられました。ただ、すぐに行動したのではなく、祈ることから始めました。その時、主からの励ましと力が与えられたのです。新しいことを始める時、私たちは、一歩立ち止まり、祈ることから始めたいのです。

1.主と向き合う

エルサレムの状況は、衝撃的であり、精神的にも大きな打撃を受けるような事柄でした。その言葉を聞いてネヘミヤは座り込んだのです。彼は、決して絶望したのではなく、主と向き合うために座り込んだのです。自分自身の思いではなく、神の思いを尋ね求めたのです。私たちが行動していくためには、主と向き合うことが必要なのです。

2.主に祈り続ける

ネヘミヤの祈りは、一日では終わらず、幾日も続いていきました。ここでの彼の祈りは、嘆きに満ちたものでした。主は、そんな祈りも聞いてくださるのです。私たちは、こんなことを祈っても良いのだろうかと考える時があります。しかし、大切なのは、主といつも繋がり続けているかなのです。あなたの正直な思いをいつも主に祈りましょう。

3.主と共に進む

ネヘミヤは、祈りの後、ビジョンに向かって行動していきます。そこには、恐れもあったでしょう。しかし、そんな恐れを上回る大きな力が与えられました。「主は祈りを聞いてくださる」という確信です。主は、祈りの中で私たちを整えてくださいます。また、背中を押すだけではなく、共に進んでくださるのです。主に信頼し、一歩を踏み出しましょう。

私たちは、日々、主の前に座りましょう。それは、物事を諦める時ではなく、主に期待する時です。主からの励ましと力を受け取り、信仰をもって一日一日を進んでいきましょう。

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