2020年 8月

2020.8.30.     礼 拝   

 

歴代誌下20:17(P696)     「視点を変える」

 

ヨシャファト王は、大軍が攻めて来ているとの情報を聞いて恐れました〈1-3〉。しかし、この恐れがきっかけとなって彼らは勝利へと導かれていきます。それは、彼らが恐れの中で視点を変えたからです。

 

1.神を呼び求める

恐れの中で彼らがまずしたことは、神を呼び求めることでした。そのために、ユダのすべての町から集まって来たのです〈4〉。問題が起こった時、私たちは問題を解決するために、あらゆる方法を考えて行動します。しかし、私たちにはすでに最高の方法が与えられています。神を呼び求めることから解決への道が始まっていくのです。

 

2.神の言葉を受け取る

彼らの恐れの原因は、自分たちの力でどうすることもできない状況が迫っていたことです。そんな中で神はたくさんの励ましの言葉をかけてくださったのです〈17〉。この言葉に力づけられて、一人一人が立ち上がることができました。神は他の誰かにではなく、あなたに今必要な言葉を語りかけてくださいます。

 

3.神の守りを体験する

目に見える状況は、今までとは何も変わってはいません。けれども、彼らが神を賛美しつつ、立ち上がる時に勝利が与えられたのです。また、ヨシャファト王の治世の間、守りが与えられ続けたのです。神は私たちの知識や常識を超えて働かれます。このことは、彼らだけではなく、今を生きている私たちも体験することができるのです。

 

恐れの時は、私たちが視点を変えるチャンスです。問題ばかりに目を留めるのではなく、一歩立ち止まって、主なる神様に目を向けていきましょう。

  •       30日(日)  10:00~ ジョイフルクラス(日曜学校)  11:00~ 礼拝  JFC教師会(礼拝の動画配信・CD郵送・レジュメ送付は引き続き行います)
  •       2日(水) 13:30~  19:30~ 祈祷会

2020.8.23.     礼 拝   

 

サムエル記上30:1-6(P477)     「主によって力を奮い起こす」

 

▽〈1-3〉ダビデと兵士たちが、ツィクラグ(居住地)に戻ってみると、アマレク人によって町は火で焼かれ、家族も財産も奪い去られていた。

▽〈4〉ダビデも兵士たちも泣く力がなくなるほどショックを受け、兵士たちは、ダビデを石で打ち殺そうと言い出した〈6〉。

 

主によって力を奮い起こした 〈6〉

▽ダビデはすべてのものを失い、すべての助けが取り去られた時、主なる神を見上げることにより、「主によって」、新たな力を得た。

「目を上げて、私は山々を仰ぐ。私の助けはどこから来るのか。私の助けは来る、天地を造られた主のもとから」〈詩121:1、2〉。

 

現実を受け止めた 〈6〉

▽ダビデは目の前の現実から逃げないで、それをしっかりと受け止めた。

▽ダビデは洞穴にいた時〈詩142:1〉、「目を注いで御覧ください。右に立ってくれる友もなく、逃げ場は失われ、命を助けようとしてくれる人もありません」と告白している〈詩142:5〉。

目の前の苦難から逃げても、解決されることはありません、しっかりと踏み留まり、目の前の問題に立ち向かいましょう。

 

主に訴える 〈8〉

▽「ダビデでは主に託宣を求めた」。この時、ダビデはどうすればよいのか、主のみこころ(ご計画)を求めた。

▽問題の解決を自分で何とかしようとするのではなく、主のみこころに従おうとした。これが絶対間違いのない方法だから。

「悩みの日に私を呼べ、私はあなたを助けよう」〈詩50:15〉口語訳。

  •       23日(日)  10:00~ ジョイフルクラス(日曜学校)  11:00~ 礼拝  (礼拝の動画配信・CD郵送・レジュメ送付は引き続き行います)  15:00~ 正教師按手礼式(濵崎師・七條)
  •       26日(水) 13:30~  19:30~ 祈祷会

2020.8.16.     礼 拝

 

創世記6:9(P8)     「神と共に歩む」

 

聖書には、神と共に歩んだ人たちの姿が多く書かれています。ノアもその
一人でした。私たちにとって神と共に歩むことは理想的な姿だと言えます。
神と共に歩むこととは、実際にどうすることなのでしょうか。

1.神の言葉を聞く
私たちはいつも誰の言葉を聞いているでしょうか。ノアが生きたのは「地上
に人の悪が増し、常に悪いことばかりを心に計っている」時代でした〈5〉。
彼の周りには様々な言葉がありました。そんな中でも彼は神の言葉を聞くこと
を大切にしたのです。あなたはいつも神の言葉を聞く準備ができていますか。

 

2.神に従う
ノアの人生の中でくり返し書かれているのは、「すべて主が命じられたと
おりに」実行したということです。彼がこの時に命じられた箱舟を造ること
はとても困難なことでした。しかし、神に従う一歩を踏み出した時、その通
りに実行することができたのです。それは、主が全てを整え、導いてくださ
ったことによるのです。

 

3.神に信頼する
目の前の状況は今までと何も変わってはいませんが、なぜ実行することが
できたのでしょうか。全ての面において神に信頼したからなのです。私たち
は現実を見て、様々なことを考えます。そして、諦めてしまうこともあるの
です。しかし、神に不可能なことはありません。自分自身の知識や経験では
なく、何よりも神に信頼する者となりましょう。

ノアは神と共に歩んだ人でした。同時に、神もノアと共に歩まれたのです。
今日、私たちも「神と共に歩む」一歩を踏み出していきましょう。

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