2015年11 月 第395号 「一粒の麦」

「一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ」(ヨハネによる福音書12章24節)

 

イエス様は「人の子が栄光を受ける時が来た」(同23節)と、ご自身が十字架に死に復活する時の近いことを前もって人々に語られました。

だから「一粒の麦」とはご自分のことであり、イエス様がすべての人の罪の身代わりとなって、十字架にかかり罪の代価を払ってくださること、そしてその事実を信じる人々の罪が赦されることを約束してくださったのです。「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである」(ヨハネ3・16)とあるとおりです。

またこのみことばは、一人のクリスチャンの生き様、死に様を見たその人の家族、親族、友人、知人がイエス様を信じ、救われることを示しています。

さらに「わたしは、キリストと共に十字架につけられています。生きているのは、もはやわたしではありません。キリストがわたしの内に生きておられるのです」(ガラテヤ2・19、20)とあるように、クリスチャンの一人ひとりが自分の「肉の欲情や欲望もろとも十字架につけてしまった」(同5・24)者として生活することによって、キリストの福音の輝きを放ち、周りの人々に良い感化を与えて、イエス様を信じるようになることをも示しています。

私たちは、「あなたがたが出かけて行って実を結び、その実が残るように」イエス様に選ばれていることを自覚して生活しましょう(ヨハネ15・16)。

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