2012.1.29. 歴代誌下26章 「神の祝福は主に従う人に与えられる」

2012.1.29.              礼 拝

歴代誌下26章 「神の祝福は主に従う人に与えられる」

 

Ⅰ.主に信頼する

・16歳で南ユダの王位に就く。52年間。<3>

・若くして国を支配する立場に。国を守らなければならない立場。

・エルサレム出身の母エコルヤとゼカルヤの存在。

・主を畏れ、主に信頼。主を求めた。→ 神はウジヤを祝福。<5>

◎主を畏れつつ、信頼し、主の御心を求めていきましょう。

 

Ⅱ.悔い改める

・王として成功をおさめたウジヤ。<15>

・神様によって繁栄したのに、そのことを忘れ高慢に。

・祭壇に香をたく行為。神に背信の罪を犯す。<16>

・祭司アザルヤと勇敢な祭司八十人による叱責を受けるが、ウジヤは悔い改めず逆上。→ 結果、主に打たれ、重い皮膚病に。<19>

・神の前に、自分のしたことの重大さを軽んじた。

・時に自分の経験や罪、プライド、立場、地位が邪魔して悔い改められないことに。

・聞く耳を持つ者に。<マルコ4:9>

◎御言葉を聞き、罪を示されたときには素直に悔い改めましょう。

 

Ⅲ.自分の立場をわきまえる

・王の職と祭司の職は区別されている。

・ウジヤは、王として成功をおさめたことを、あたかも自分の力でやってきたという思い上がりになった。

・主に対する高慢が、神の定められた領域を越えた。自分を見失った。

・自分の立場を自覚すること。自己のアイデンティティー。

・へりくだる。<マタイ23:12>

・祝福と呪い。<申命記11章>

◎自分に与えられている立場を知り、主の前にへりくだりましょう。