「神は待っておられる」
2026.1.18. 礼 拝
エレミヤ書29:10⁻14(P1230) 「神は待っておられる」
私たちの人生は、暗闇とも感じるような状況を通ることがあります。しかし、私たちは、そんな状況を一人で乗り越えなければならないのではありません。主は、どのような時にも私たちを愛し、私たちのことをいつでも待っていてくださいます。
1.主のもとへ行く
イスラエルの民たちは、この後、バビロン捕囚へと進んでいきます。このことは、主から見捨てられてしまったと感じるような出来事でもありました。けれども、主は、バビロン捕囚の後に「あなたたちが私を呼び、来てわたしに祈り求めるなら」〈12〉と語られるのです。見捨てられても仕方のない私たちを主はいつも招き続けてくださいます。
2.主に祈り求める
主が私たちに求めているのは、自分自身の力だけで頑張ることでもなく、周りにある様々なものに頼ることでもありません。「わたし」に祈り求めるようにと語られるのです。主は、私たちのどんな祈りであっても聞いてくださいます。今、心を主に向け、あなたの願い求めを主の前に祈っていきましょう。
3.主と共に歩み続ける
主は、私たちに計画を持っておられます。それは、「将来と希望を与えるもの」〈11〉でもあるのです。将来は、私たちにとって不安な要素の一つです。けれども、主は、その将来を保証してくださるのです。また、何よりも共に歩み続けてくださるのです。今までと変わることなく、主は、私たちを導き続けてくださいます。
主は、あなたをいつも待っておられます。自分自身の思いや考えで何とかしようとするのではなく、主を第一にし、主に全てを委ねていきましょう。

