「恵みに目を留める」  

2026.1.4.     礼 拝

Ⅱコリント12:9(P339)      「恵みに目を留める」

私たちは、「あるもの」ではなく「ないもの」に目を留めてしまいます。聖書に書かれている人たちも様々な場面でつぶやいたり、嘆いたりしました。主は、そんな私たちに「わたしの恵みはあなたに十分である」と語られるのです。

1.主の恵みを受け取る

恵みは、主から私たちに対して一方的に与えられるものです。また、私たちの努力や能力に左右されず、無条件に与えられるものなのです。あなたは、恵みに慣れてしまってはいませんか。私たちの日常は、恵みで溢れています。当たり前のものは何一つなく、全ては恵みです。主の恵みを自分自身のものとして受け取りましょう。

2.主をほめたたえる

恵みに目を留めなければ私たちの信仰は弱ってしまいます。主が今も生きて働かれていることが分からなくなってしまうからです。しかし、恵みに目を留めるならばそこに賛美が生まれるのです。私たちは、自分自身の力で主に賛美をささげるのではありません。賛美は、主の恵みに応える行動なのです。

3.喜びをもって主に仕える

クリスチャンは、誰もが「主に仕えたい」と願っています。ただ、その中で疲れきってしまうこともあるのです。主は、私たちに聖霊を注いでくださいました。聖霊は、恵みを通して私たちに喜びを確認させるのです。ここに主に仕えることのできる鍵があります。一人ひとりが聖霊の満たしを求めて祈り、力づけられ、喜びをもって主に仕えましょう。

主がどのような素晴らしいことをしてくださるのかと期待しつつ、進んでいきたいのです。ないものではなく、『恵みに目を留める』門真キリスト教会とならせていただきましょう。