「勇気をもって行え」  

2026.3.15.     礼 拝

歴代誌下19:2-3(P694)      「勇気をもって行え」

あなたには良い事も見られます。…揺るぎない心で神を求めました〈3〉。

1.主の道に従う

南ユダの第4代目の王になったヨシャファトは、主の道に従った良い王様です〈17:6〉。彼は、ユダの地で行われていた偶像礼拝(聖なる高台やアシュラ像)を取り除き、人々を遣わし律法を民に教えました。悪い習慣を除き、主に従う国を目指したのです。

神様に従うことを第一に選びました。

2.主の声を求める

ヨシャファト王は、北イスラエルのアハブ王と友好関係を結び、共に戦いへ行く時にも、「まず主の言葉を求めてください」〈18:4〉と伝えました。また、どんな言葉であっても、主の預言者から、神様の言葉を受け取ろうとしました。

アハブ王は、主の預言者からの言葉を聞かないように、偽り、自分にとって良い言葉だけを受け取ろうとしました。

3.良い事を行う

戦いに敗れ、エルサレムに戻ったヨシャファト王は、預言者イエフからの言葉を聞きました〈2、3〉。そして、人々を主に立ち帰らせるために、再び行動しました。彼は国を整える中で、神様の御心にかなう事を「勇気をもって行う」ように、人々に伝えました。

神様は、断罪するだけではなく、良いところを認め、再び行動する機会を与えてくださいました。

お祈り 天にいます父なる神様。ヨシャファト王が完全でなかったように、私たちも不完全な者です。しかし、神様はそんな私たちを用いてくださいます。私たちが勇気をもって主の御心を行うことができるように助けてください。イエス様の御名によって祈ります。アーメン。