「約束の地を得るために」

2016.10.16.       礼  拝

 

ヨシュア記 1:1-9(p340)     「約束の地を得るために」 

 

神がしてくださること

①共にいてくださる〈5〉〈9〉

「どこに行っても」〈9〉。 「モーセと共にいたように」〈5〉。

②見放すことも、見捨てることもない〈5〉

弱い私たちがつまずいても、倒れても、不信仰になっても……。

③約束を全うしてくださる〈6〉

「わたしの口から出るわたしの言葉もむなしくは、わたしのもとに戻らない。それはわたしの望むことを成し遂げ、……」〈イザ55:11〉。

 

私たちがすること

①足の裏で踏む〈3〉

じっとしていないで行動を起こす。

主が与えてくださる所(もの)を〈4〉、一足一足、努力して手に入れてゆく。

②御言葉を忠実に守る〈7〉

いつも御言葉を思いめぐらし、暗唱し、心に留める〈8〉。

「主の教えを愛し、その教えを昼も夜も口ずさむ人。その人は流れのほとりに植えられた木。ときが巡り来れば実を結び、葉もしおれることがない。その人のすることはすべて、繁栄をもたらす」〈詩1:2-3〉。

御言葉から右にも左にもそれないように気をつける〈7〉。

③強く雄々しくある〈7〉〈9〉

言われたとおりに行い、私たちも見放すことも、見捨てることもない主が私たちがどこにいても、どんな情況であっても共にいてくださるから。

突風にうろたえる弟子たちに主は〈マル4:40〉。うろたえ、おののくのは不信仰。