「私の羊飼い」

2017.11.5.       伝道礼拝

 

詩編23:1-6(P854)       「私の羊飼い」

 

聖書には「羊」という言葉が多く出てきます。また、その羊は私たちのことだと教えている箇所もあります。羊には羊飼いの存在が欠かせませんが、私たちの羊飼いとは一体どのような羊飼いなのでしょうか。

 

1.必要を満たす羊飼い

羊飼いは、羊の「専門家」であり、全ての必要を知っています。だからこそ、羊が周りを気にせずに休むことができる場所へと連れて行くのです。私たちの羊飼いも私たちの今の必要を全て知っておられます。そして、その必要を満たすためにいつも働いてくださるのです。

 

2.正しい道へ導く羊飼い  

羊は迷いやすい動物です。たとえ間違った道へ進んでしまっても正しい道だと思い込んで進んで行ってしまいます。私たちも時として間違った方向へ進んでしまうことがあります。しかし、私たちの羊飼いはそのままにしておくのではなく、正しい道へと軌道修正してくださいます。

 

3.どんな時でも共にいる羊飼い

この詩編を書いた著者は「わたしは災いを恐れない。」〈4〉と言っています。どうしたらこのように告白できるのでしょうか。それは私たちの羊飼いが、何があったとしても共にいるという確信です。私たちがなぜ、どうして、と思うような時にも、私たちの羊飼いはそばにいて絶えず励ましてくださるのです。

 

私たちの羊飼いとは、イエス・キリストのことです。この羊飼いについて行く時、私たちは一番の幸せに与ることができるのです。今日、あなたもこのお方について行く決心をしませんか。

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