「神の栄光をあらわすため」  

2026.8.23.     礼 拝

Ⅰペトロ4:7-11(P433)     「神の栄光をあらわすため」

それは、すべてのことにおいて、イエス・キリストを通して、神が栄光をお受けになるためです〈11〉。

1.愛によって覆う

私たちが考える以上に、キリストの愛は、広く、長く、高く、深いものです〈エフェ3:18〉。この愛によって、私たちは救われ整えられています。教会において、ペトロは「心を込めて愛し合う」〈8〉ように勧めています。

神様の愛によるならば、人の罪を赦し、忍耐することができるのです。

2.ふさわしい(応じた)奉仕

私たちに与えられている賜物は様々です。それは自分が望んだから与えられたものではありません。神様はそれぞれにふさわしく良いものを授けてくださったので、私たちは奉仕をささげて応答するのです。奉仕をささげることは、クリスチャンに与えられた恵みです。

「賜物を生かして互いに仕え合う」〈10〉者として、神様に感謝しささげる者となりましょう。

3.すべてを神のために

ペトロが目の前の危機に際して書いたのは、無理難題ではありません。祈ること、愛し仕え合うこと、賜物に相応しく奉仕することです。また、神様からいただいた神の言葉を相応しく語り、その力に応じて奉仕する。これらはすべて「神の栄光のため」に私たちができることなのです。

自分に与えられたものを、喜びをもってささげ、主のために行ないましょう。

お祈り 天にいます父なる神様。今日もあなたの恵みによって、礼拝することができ感謝します。いつも祈り、与えられたものにふさわしく、愛をもって奉仕し、仕え合うことができるように導いてください。イエス様の御名でお祈りします。アーメン。