「望みは喜び」

2017.4.9.       礼 拝

 

フィリピ 2:12-18(p363)       「望みは喜び」

 

「そうすれば…星のように輝き…命の言葉をしっかり保つでしょう」〈15、16〉

 

信仰を保つ

パウロは牢獄の中から、自分が一緒に居ても居なくても、イエス様のように神様へ従うことを人々に求めます。そして、【救いを達成】するように〈12〉勧めます。自分自身の救いの鍵を握っているのは自分だからです。

救いは自分のモノです。救いは一瞬で終わらず、生涯において続いてゆくのです。

 

輝く方法

夜空に星が輝くように輝くことができます。①方法は「不平や理屈を言わずに行う」〈14〉ことです。②何を行うのか?「御心(神様の喜ぶこと)」です。③そのためには?「命の言葉をしっかり保つ」ことです〈16〉。パウロはキリストの日に、誇ることができると確信しています。 

神様の御心は、聖書(命の言葉)を読むことでもっとよく分かるようになります。

 

共に喜ぶ

パウロは殉教することになっても、わたしは喜ぶ〈17〉と言います。死ぬことを喜ぶのは難しいことです。しかし、「あなたがたも、わたしと一緒に喜びなさい」〈18〉と続きます。この喜びが現実となるとパウロは確信しています。それは人々が信仰によって生き続けることを望んでいたからです。

パウロは教会のリーダーとして、皆の救いを願って祈り続けていました。

お祈り 天に居ます父なる神様、御名を崇めます!私たちがどんな時にも、命の言葉を大切に、信仰に立って、輝いて生きていくことができるように、助け続けてください。イエス様の御名によってお祈りします。アーメン