「服従と主の恵み」

2016.9.25.       礼 拝

 

ヨシュア記 4:15-24(P344)     「服従と主の恵み」

 

信仰による服従

▽この時ヨルダン川は、雨期で春の刈り入れの時期(3~4月)、また、ヘルモン山の雪解けの水で、川幅は広まり、川はあふれんばかりでした〈3:15〉。

▽そんな状況で祭司たちは、主の御言葉に服従し、主の「契約の箱」を担ぎ、ヨルダン川に足を踏み入れ〈3:15〉、川の真ん中に立ち〈9〉、また陸に上ります〈18〉。

▽「契約の箱」は主の臨在の象徴です。祭司たちに続き民たちがヨルダン川を徒渉できたのは、民の信仰による服従に答えた神の御業である事を示します。

 

記念の12の石

▽ヨシュアは主の命に従い、祭司たちが足を留めた川の真ん中の12の石を積み〈9〉、川底の12の石を最初の宿営地に積み上げました〈20〉。

▽これは、主がヨルダン川をせき止められた御業を子々孫々、永久に記念とするため〈6、7〉、また、モーセの後継者ヨシュアを大いなる者と認めさせるためです〈14〉。

▽ヨシュアが12人を選び〈2〉、12の石を拾わせ、それを積み上げたのは、12部族の一人ひとりが生命共同体であり、一つであることを示しています。

 

ギルガル(転がし去る)

▽イスラエルの民が無事ヨルダン川を徒渉し、最初に宿営した所を「ギルガル」と呼んだのは、神がエジプトでの辱しめを取り除かれたからです〈5:9〉。

▽ヨルダン徒渉の奇跡は、かつての紅海徒渉の奇跡と同じであり、それをイスラエルの民に思い起こさせ、いつまでも記憶させるためです〈21-23〉。

▽〈24〉は、地上のすべての民が、唯(ただ)一人の全能の神を知るためであり、また、私たち一人ひとりが、恵み深い神を畏れ敬うためです。

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