「救われた」

2021.9.5.     ウェルカム礼拝   

 

出エジプト記14:30-31(P117)     「救われた」

 

私たちは、様々な苦難に遭遇する中で救いを求めます。しかし、周りにものに頼ったとしても、それは全て一時的なものに過ぎません。主なる神様は、何があったとしても変わることのない真の救いを与えてくださるのです。

1.目を留めてくださる

苦しい時は、孤独を感じてしまいやすいものです。けれども、あなたは一人ではありません。出エジプトの出来事は、イスラエルの民たちが何か行動したから始まったのではありません。神が嘆きを聞かれ、御心に留められたことから始まるのです〈2:24-25〉。主なる神様はあなたの今の状況を知り、真剣にあなたを見てくださいます。

2.導き続けてくださる

出エジプトは不平不満に満ちた歩みでした。彼らは問題に直面する度につぶやき、もはや見捨てられても仕方のないことを行い続けているのです。それでも主なる神様は導き続けられました。それは彼らを愛しておられたからです。主なる神様の愛はあなたにも注がれています。そして、あなたを最も良い道へと導いてくださるのです。

3.救い出してくださる

主なる神様は、海を二つに分けるというあり得ない方法をもって彼らを救い出されました。彼らの力では海を越えることはできなかったのです。私たちの目の前にも、罪という越えることができないものがあります。しかし、イエス・キリストの十字架を通る時に、罪を越えていくことができるのです。真の救いはここにあります。

主は私たちを救ってくださいます。あなたにもこの救いを受け取っていただきたいのです。様々なものに頼るのではなく、主なる神様に今日も頼っていきましょう。