「委ねられた働き」

2021.2.21.     礼 拝   

 

エステル記4:16(P768)     「委ねられた働き」

 

私たちには、主から委ねられた働きがあります。しかし、自分自身が願っていないことや得意ではないことに導かれることもあります。そんな時、私たちはどのようにしてその働きへと進んでいけば良いのでしょうか。

1.主に祈る

委ねられた働きを前にした時、自分自身の中で『できるか』『できないか』をまず考えます。頭の中で物事を考え、自分自身を中心として判断していくのです。けれども、何よりもまず主の前に出て祈りたいのです。なぜなら、主がその働きへと私たちを導いてくださっているからです。主と向き合うことから働きは始まっていくのです。

2.周りの人たちに祈ってもらう  

エステルは自分自身が祈るだけではなく、スサにいるユダヤ人たちにも「私のために三日三晩断食し、飲食を一切断ってください」〈16〉と願いました。私たちは何とかして自分だけで頑張ろうとします。そんな時にこそ、周りに目を向けていきたいのです。そこにはあなたのために、祈りの手を挙げてくれる人がたくさんいます。

3.主に委ねて進む  

私たちはなぜ働きを前にして立ち止まるのでしょうか。それは、この先に何が起こってくるのかが分からないからです。しかし、心配する必要はありません。なぜなら、全てをご存じである主が私たちと共に進んでくださるからです。主に委ねて一歩を踏み出しましょう。そこには主の祝福が待っています。

主は一人ひとりを用いたいと願っておられます。主があなたに委ねられた働きは何でしょうか。祈りをもって今日も前進させていただきましょう。

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