「十字架と復活」

2013.8.18.           礼  拝

 

 

 

Ⅰコリント15:1-8(P320)            「十字架と復活」

 

 

 

 「キリストが、聖書に書いてあるとおり私たちの罪のために死んだこと、また、聖書に書いてあるとおり三日目に復活したこと。」〈3,4〉

 

 

 

 マリアが聖霊によって身ごもった時、主の天使はヨセフに「この子は自分の民を罪から救う」〈マタイ1:21〉と言い、また、バプテスマのヨハネは人々に「世の罪を取り除く神の小羊」〈ヨハネ1:29〉と紹介し、イエスご自身は「これは、罪が赦されるように、流される私の血」〈マタイ26:28〉と言われました。このようにイエスは「聖書に書いてあるとおり私たちの罪のために死んでくださいました〈3〉。

 

 しかし、イエスの十字架による贖いの死が、私たちの罪に対して効力を発揮するには、どうしてもイエスご自身の死者の中からの復活が必要なのです。だから、イエスは聖書に書いてあるとおり三日目に復活されました〈4〉。そして、復活後、くり返し現れてくださり、復活の事実を証明してくださいました〈5-8〉。

 

イエスの死と復活は、罪の救いのためにはセットで必要です。この恵みに対する私たち個人の信仰告白が洗礼式です。

 

 

〔お祈り〕

 

 天の父なる神様、御名を賛美します。御子イエス様を遣わしてくださり聖書に書いてあるとおり、私たちの罪のために死んでくださり、三日目に死より復活させてくださり感謝します。イエス様の御名によってお祈りします。 アーメン