「主の言葉を握る」

2023.9.24.     礼 拝

 

ヨハネ4:46-54(P171)     「主の言葉を握る」

 

言葉は、私たちに大きな影響を与えます。ただ、言葉をきっかけに行動できるかというと難しいのが実際です。多くは、目に見えている事柄がきっかけとなるです。しかし、主は今日も私たちに語られます。その御言葉を私たちはどうしていったら良いのでしょうか。

1.御言葉を聞く

王の役人は、息子が病気であるという一つの問題を抱えていました。どうすることもできない問題に直面した時、彼は、イエス様のもとに行くことを選んだのです。そして、必死に求め続けたのです。そんな彼にイエス様は言葉を与えられたのです。問題解決への道は、まず御言葉を聞くことから始まります。主に近づき、日々御言葉を求めましょう。

2.御言葉に従う

彼の求めに対するイエス様の言葉は、全く的を射ていないようなものでした。しかし、彼は、「イエスの言われた言葉を信じて帰って行った」のです〈50〉。彼の踏み出した一歩は、諦めて帰る一歩ではなく、信じて帰る一歩だったのです。私たちは、信仰の一歩を踏み出したいのです。自分自身の思いや考えではなく、主に全てを委ねましょう。

3.御言葉の答えを受け取る

彼は、帰る道の途中で死にそうになっていた息子が生きているという事実を聞きました。私たちが御言葉を聞き、従う時、すでにその答えは備えられているのです。また、ここで起こった奇跡は、息子の癒しだけではなく、家族全員が信仰へと導かれていったのです。主は、私たちの思いや考えを超えて素晴らしいことをしてくださいます。

あなたは、御言葉を聞くだけで終わってはいませんか。自分自身のものとして握り、信じて行動したいのです。主は、今日も私たちに祝福と恵みを備えていてくださいます。

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