「一番大切なもの」

2014.1.1.         元旦礼拝

 

ルカ10:38-42(P127)                                 「一番大切なもの」

 

Ⅰ.人のことが気になる〈40〉

▽ 教会では周りの人のことが気になります。人と人との関係の間で生きているので仕方ありません。しかし、それに対して、どうするかは選ぶことができます。

▽ 相手の身になって広い心で受けとめるか、つぶやき非難し、裁くか。それによって、教会が(なご)やかで明るくなるか、ごたごたして暗くなるか?

※ 信仰は性格です。自分の性格をチェックしてみましょう。

 

Ⅱ.一番大切なもの〈42〉

▽ 私たちが生きてゆくため、また、成長するために必要なものは、いろいろとあります。しかし、その中で一番大切なものは「みことば」です。

▽ イエスは「人はパンだけで生きるものではない。神の口から出る一つ一つの言葉によって生きる」と言われました。〈マタイ4:4〉→〈申命記8:3〉の引用。

※ マリヤはそれを選んだのだから、それを取り上げてはいけないのです。

 

Ⅲ.みことばに生きる祝福〈42〉

① 命を与える:「生まれたばかりの乳飲み子のように、混じりけのない霊の乳を慕い求めなさい。これを飲んで成長し、救われるようになるためです。」〈Ⅰペトロ2:2〉

② 命を与える:「良い土地に落ちたものは、立派な善い心で御言葉を聞き、よく守り、忍耐して実を結ぶ人たちである。」〈ルカ8:15〉

③ 勝利を得させる:「主に依り頼み、その偉大は力によって強くなりなさい。また、霊の剣、すなわち神の言葉を取りなさい」〈エフェソ6:10,17〉

※ 今年も一番大切なもの「みことば」を第一にして、生活しましょう。