「○○の時」

2015.8.16.       礼 拝

 

マタイ 25:31-46       「○○の時」

 

私たちの人生には、いろいろな時(誕生日や記念日)があります。昨日は70回目の終戦記念日でした。現代のざわついた世の中を【今】を生きる私たちは、知らない振りをすることはできません。

 

① 羊と山羊に分ける〈32-33〉 終末について書かれている箇所です。同じ牧草で飼われていた羊と山羊が分けられる時があるように、私たちもその時には分けられます。悪い僕と良い僕、10人のおとめ、タラントンの話、良い麦と悪い麦のなど、分けられるたとえは多く描かれています。天の御国については、重要な事柄ということです。〈24、25章〉。

 

② 羊(右側の人)〈34-40〉 王から「祝福された人たち」と呼び掛けられました。しかし、彼らには覚えはありません〈37-39〉。そこで、王は「最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである」〈40〉と言いました。続けて、山羊(左側の人)〈41-46〉「呪われた者ども」と呼び掛けられました。しかし、彼らは覚えられていません〈44〉。

なぜ、彼らは覚えがなかったり、覚えられていなかったのでしょうか?

 

③ 覚えておられる! 私たちは神様に仕えます。イエス様と分かっている場合にだけお世話をする…自分の気に入った人にだけ、優しくすることはどのように神様に覚えられるでしょう。 また、混ざり合っている羊と山羊(表面的には同じように見える)のように、主に仕えてしまうことがありませんか。言葉だけの信仰を見て、神様は喜ばれるでしょうか?

「その時」私たちはどのような姿で神様の目に映るのでしょう。

 

お祈り 天にいます父なる神様、御名を崇めます!「その時」に向けて、私たちが持つべき思い・行動が示され、信仰が更に確かなものとされますように。イエス様の御名を通してお祈りします。アーメン 

 

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