礼拝のお話し

2018.6.17.       礼 拝

 

ルカ11:5-13(P127)       「継続は力なり」

 

イエス様は弟子たちに「祈り」を教えられました。イエス様が教えられた祈りとはどのようなものなのでしょうか。また、私たちはどのように祈るべきなのでしょうか。

 

1.何よりもまず主に祈る〈5-6〉

「こんなことを祈っても良いのだろうか」と考えることはないでしょうか。主はどのような祈りでも受け入れてくださいます。それが常識はずれのあつかましいような願いであっても聞いてくださるのです。色々と考えてしまうのではなく、何よりもまず主に祈りましょう。

 

2.諦めずに祈り続ける〈9-10〉

祈りがなかなか聞かれないと諦めてしまいそうになることがあります。そんな私たちに主は求め・探し・たたき「続ける」ようにと教えておられるのです。その時、必ず応えてくださいます。現状を見て諦めることはやめましょう。今も主はあなたのために働いてくださっているのです。

 

3.聖霊の助けを受けて祈る〈11-13〉

主は私たちに良い物を与えてくださっています。それは「聖霊」です。聖霊は私たちといつも共にいて働いてくださいます。そして、何よりも私たちが祈ることができるように助けてくださるのです。この特権を私たちは今日も受けているのです。

 

私たちが諦めずに祈り続ける時、主は必ず応えてくださいます。今、あなたが願い求めている祈りは何ですか。主に期待し祈っていきましょう。

2018.6.10.       礼 拝

 

ゼカリヤ書11:4-14(P1491)       「売られた良い羊飼い」

 

屠られた神の民

▽〈4〉「屠るための羊=イスラエル」は、高慢になり、良い羊飼い・神に背いた〈7:11-12〉。

▽〈5〉神は民を偽りの羊飼いにまかせ、〈6〉隣人とその王の手にまかせた。

神の民が捕囚となったのは、民が良い羊飼い(神)を捨て、偽りの羊飼い(偶像)に仕えたから。かつて、私たちも神に背き、サタンに支配されていた。

 

神の恵みの二本の杖 (「好意=恵み、慈愛」・「一致=結び合わせる」)

▽〈7〉憐れみ深い神は「二本の杖」をもって、民を養い導かれた。

▽〈8・9〉民が預言者たちを退けたので、〈10〉神は「好意の杖」を折られた。

その結果、イスラエルは二分し、北はアッシリア、南はバビロンに捕囚となった。かつては、私たちも神と断絶し、「罪の奴隷」となって生活していた。

 

売られた良い羊飼い

▽〈12〉神は「羊の商人たち」に「私に賃金を支払え」と命じ、彼らは「銀30シェケル」を払った。これは、イエスが奴隷の値で売られることの預言。

▽〈13〉祭司長たちが、イスカリオテのユダに銀30枚を支払ったが、ユダがそれを返したので「陶器職人の畑」に投げ入れたことで成就〈マタ27:7〉。

〈13〉「見事な金額」は皮肉であり、神の御子に対する侮辱です。しかし、イエスは「へりくだって、十字架の死に至るまで従順」でした〈フィリ2:8〉。

2018.5.27.       礼 拝

 

ヨハネ6:22-40(P175)       「与えられたパン」

 

わたしの父の御心は、子を見て信じる者が皆永遠の命を得ることであり、わたしがその人を終わりの日に復活させることだからである〈40〉。

 

満腹するために

5千人の「給食の奇蹟」〈1-14〉の後、人々はイエス様の後を追いかけて、カファルナウムに行きました。イエス様は、「人の子の与える、朽ちることのない、永遠の命に至る食べ物のために働きなさい」と言われました〈27〉。私たちが生きる中で、何を食べるのか?は、とても大切なことです。

 

いのちのパン

イエス様は「神のパンは、天から降って、世に命を与えるもの」だと言われました。旧約聖書のマナも天から降って来たパン〈31〉でした。しかし、命のパン(=イエス様を救い主と信じること)は特別で、飽くことも、飢え渇くこともありません。神様から与えられるものは、満足するものです。

 

神様の御心

イエス様はご自分を天から降って来た「命のパン」に例えました。そして、「自分の意志を行うのではなく、父の御心を行うために来た」〈38〉と言われます。神様の御心は、①イエス様を見て信じる者が、②永遠の命を得、③一人も失われることなく、④終わりの日に復活する〈39、40〉ことです。イエス様を通して計画された神様の御心は、すべての人の救いです。

 

お祈り 天にいます父なる神様、御名を崇めます!イエス様を与えてくださった、神様のご計画を感謝します。いつも永遠の命のパンを求めて生活することができますように。イエス様の御名によってお祈りします。アーメン

2018.5.20.       ペンテコステ 礼 拝

 

使徒2:36-39(P216)       「聖霊の賜物」

 

聖霊の証印

▽福音を聞いて信じ、「約束された聖霊で証印を押された」〈エフェ1:13〉。

▽それを体験することにより、「神が真実であることを確認した」〈ヨハ3:33〉。

▽それは「神の子」であることの証印であり、「アッバ、父よ」と呼ぶ〈ロマ8:15〉。

 

聖霊の内住 

▽あなたは聖霊によって新しく生まれて、神の子となっている〈ヨハ3:5〉。

▽神の子であるあなたの体は「聖霊が宿ってくださる神殿」です〈Ⅰコリ15:44〉。

▽だから、あなたは必ず「霊の体」をもって復活します〈ロマ8:11〉。

 

保証としての聖霊

▽神は「神の栄光をたたえるため」、「御国を受け継ぐ保証」として聖霊を賜っている〈エフェ1:14〉。

▽「保証」とは、御国を受け継ぐための「手付金」のこと。

イエスは、今、あなたの住まいの準備をしてくださっている〈ヨハ14:2〉。

 

私たちは、今、その時を待ち望みつつ生活している〈ロマ8:23〉

2018.5.13.       礼 拝

 

Ⅰペトロ4:12-19(P433)       「火のような試練」

 

火のような試練 〈12〉「試みるために身にふりかかる……」

▽何か思いがけないことが起こったと驚かないようにとの警告。

▽火は不純物を取り除き、きよめる←―励まし〈1:6-7〉

▽火のような試練は、神に対する信頼を強め、神に近づけ、交わりを深める。

 

喜びなさい 二つの喜び〈13〉〈14〉

〈13〉「キリストの苦しみに与る喜び」とは、今味わっている罪赦された喜び。

「キリストの栄光が現れる時の喜び」とは、キリストの再臨の時に与る最高の喜び。

〈13〉「キリストの苦しみ」―→〈14〉

 

苦しみを受ける 二つの苦しみ〈15〉〈16〉

〈15〉「避けるべき苦しみ」―→「他人に干渉する者」=トラブル・メーカー

〈16〉「担うべき苦しみ」=キリストの御名の故に受ける苦しみ=〈12-13〉

▽「避けるべき苦しみ」は自分が原因。「担うべき苦しみ」は、キリストのため。

〈17〉裁きが神の家から始まる。〈19〉心して試練に対処しよう。

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