「たとえ弱い者でも」

2013.12.1.          礼  拝

 

士師記14:1-9(P406)          「たとえ弱い者でも」

 

「そのとき主の霊が激しく彼に降ったので、彼は手に何も持たなくても、子山羊を裂くように獅子を裂いた」〈6〉

 

 サムソンの伝記の中に「下って行く」が8回出てきますが、それは地理的なことだけでなく、霊的状況も示しています。彼は、ティムナに下り、ペリシテの娘に一目惚れし、結婚したいと言いますが〈2〉、両親はナジル人の彼が異邦人と結婚することに反対します〈8〉。しかし、その背後に、イスラエルを苦しめるペリシテ人を打とうとされる神の御心を彼も両親も知りません〈4〉。主は彼を用いられます。

 

 三人がティムナに下る途中、突然ライオンが彼らを襲いますが〈5〉、その時聖霊が激しく彼に降り、彼は素手で子山羊を裂くようにライオンを殺しました〈6〉。主は、弱い私たちにも、委ねられている奉仕を全うできるように、聖霊に満たし力を与え、用いてくださいます。聖霊の力を求めましょう。

 

 サムソンがペリシテの娘を迎えに下る途中、あのライオンの体に蜂蜜があったので、それを食べ、両親にも食べさせました〈8,9〉、彼がそれを内緒にしたのは〈6,9〉、自分がナジル人として召されていることを自覚していたからです。

私たちもサムソンのように、主の御心に反し、自分の思いどおりに生きようとする弱い者でも、主は見捨てず、蜜(奉仕の喜び)を味あわせてくださいます。

 

〔お祈り〕

 天の父なる神様を崇めます。私はサムソンのように弱い者ですが、御手の中で、聖霊の力を与え、御名のために用いてください。イエス様の御名でお祈りします。 アーメン

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