「待つことの恵み」

2014.3.2.         礼 拝

 

詩編40:2-4(P873)                           「待つことの恵み」

 

「主にのみ、わたしは望みをおいていた。主は耳を傾けて、叫びを聞いてくださった。」〈2〉

 

苦しい時、辛い時に主が助けてくださるのを待つのは難しいことです。しかし、ダビデは主にのみ望みをおいて叫びつつ待ちました。だから、主が耳を傾けて聞いてくださり、次のような恵みを与えられたのです〈2〉。

 

まず、滅びから引き上げられました〈3〉:「あなたの切り出された岩と掘り出された穴とを見よ」〈イザヤ51:1〉とありますが、今、あなたの救われる前の生活がどうであったか、救われてからもいろいろな問題、悩みに遭い、信仰が弱り、気力を失い、負けそうになった時のことを思い起こしてみましょう。そんな時だからこそ、ペトロの「信仰がなくならないように祈り」〈ルカ22:32〉、また、溺れそうな時、手を取って引き上げてくださった〈マタイ14:31〉と同じ主が、あなたをも引き上げてくださいます。

 

次に、しっかりと歩ませられました〈3〉:私たちが試練や誘惑に負けて、信仰が弱った時、「道の光、歩みを照らす灯」のみことば〈詩編119:105〉をもって聞き分け〈ヨハネ10:4〉、主の御足の後をついて行きましょう。(イザヤ46:3,4)

 

さらに、あなたが主を仰ぎ見、畏れ敬い、依り頼む時、主はあなたの口に新しい神への賛美を授けてくださる〈4〉:ハレルヤ(ヘブライ13:14,15)待つことの訓練によって、大きな報いに与ります。(ヘブライ10:35,36)

 

〔お祈り〕 天の父なる神様を賛美します。私は今、苦しんでいます。どうか、私に主を待ち望む信仰と耐える力を与えてください。イエス様の御名によって。 アーメン

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