「信仰による前進」

2013.2.3.         礼  拝

 

ヨシュア1:5-8(P340)        「信仰による前進」

 

Ⅰ.みことばから離れない〈1:5-8〉

 主は、ヨシュアに「ヨルダン川を渡り前進せよ。」と命じます〈2〉。それは洗礼の予表であり、退路を断って、敵地に足を踏み入れることです。

 そして主は、「共にいて見放さず、見捨てない〈5〉。先祖に約束した地を必ず与える〈3〉〈6〉。」と、ヨシュアを励ましてくださいました。

そのために、ただ真っ直ぐ、常に御言葉を口ずさみ、忠実に従うことです。〈8〉

 

Ⅱ.必死に主にすがる〈2:11-13〉

 ヨシュアは戦いに備え、エリコを探るため斥候を遣わします〈1〉。その時、遊女ラハブは命がけで2人を匿いました〈4〉。なぜ?それは、主の御業を聞き、王よりも主なる神を恐れ、自分の家族を救おうとしたからです〈9-13〉。

 ラハブは、家族のため仕方なく遊女となりました。人の心を見る主は、ラハブの心と信仰を見られたのです。後にラハブの名はイエスの系図に記されます。〈マタイ1:5〉

あなたもラハブのように、必死に主にすがることができますように。(ヘブライ11:31)

 

Ⅲ.一歩前進〈3:14-17〉

 主はヨルダン川を渡る時、レビ人が担ぐ「契約の箱」について進むように命じられました〈3〉。それは、みことばに導かれ、世の荒波に立ち向うことです。

 氾濫期のヨルダン川を渡るため〈15〉、 ・川に足を踏み入れるまで、主の御業は起こらないこと。 ・主が先立たれる時、道が開かれることを覚えましょう。

主に全く信頼し、一歩踏み出す時、主が生ける神だと体験できます。(フィリピ3:13,14)

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