2020年 5月 17日

2020.5.17.       礼 拝   

 

ルツ記4:1-12(P426 )       「キリスト者の価値観」

 

ルツ記全体の重要な言葉の一つに「買い戻し」という言葉があります。そこには必ず各々の価値観が影響してきます。そして、損得勘定で物事を見るのです。ボアズは、損得勘定では動きませんでした。彼はどのような価値観に立っていたのでしょうか。

 

1.ボアズは正しく行動した

ボアズは、①買い戻しの権利のある親戚の人を招き〈1〉、②十人の町の長老たちを招く〈2〉という行動をしています。これは正式な交渉の方法だったのです。親戚の人が通りかかったのは、「折よく」でした。主の導きの中にあって行われたのです。その中で彼は誠実に正しく行動しました。主は一つ一つのことを整えてくださいます。

 

2.ボアズはルツを受け入れた

町の門で始まった交渉は順調に進んでいましたが、ルツのことが問題となってしまいました〈5〉。ここでも彼女は「モアブの婦人」と扱われているのです。ボアズはそれでもルツを受け入れました。彼がこの壁を越えることができたのは、ただ主が与えてくださる愛によるのです。

 

3.ボアズは主の祝福を信じた

ボアズの行動は明らかに損になる行動でした。しかし、彼は主の祝福を信じ続けたのです。主を信じる者は、だれも失望することがありません〈ロマ10:11〉。主は物事を整え、日々祝福を注いでくださいます。どんな時にも自分自身ではなく、祝福を注いでくださる主を見続けていきましょう。

 

『神を愛し、隣人を愛する。』このキリスト者の価値観に立っていきましょう。時には難しい問題もあるかもしれません。しかし、主はその壁を乗り越えさせてくださいます。

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