2020年 5月

2020.5.31.       ペンテコステ礼拝 

  

ガラテヤ書5:25(P350)       「御霊によって進もう」

 

ペンテコステの日は私たちにとって大切な日です。それは、聖霊によって教会が誕生し、前進していったからです。私たちも同じように前進することができるのです。聖書に書かれている事柄は今も起こります。ペンテコステの恵みとはどのようなものなのでしょうか。

 

1.御霊によって生きる

ペンテコステの出来事の前後で使徒たちの姿は大きく変わっています。人々を恐れ、何もすることができなかった彼らが立ち上がり、復活の主を証ししたのです。彼らは御霊に満たされるのと同時に御霊に全てを委ねたのです。御霊によって生きる時、私たちは自分自身の壁を超えることができるのです。

 

2.御霊によって歩み続ける

私たちは自分自身でゴールを設定してしまうことがあります。それは、信仰生活においても同じでしょう。立ち止まるのではなく、歩み続ける必要があるのです。しかし、どのように進めば良いのでしょうか。御霊は私たちといつも共にいて導いてくださるのです。日々、御霊の導きを求めて祈る者となりましょう。

 

3.御霊によって一つとなる

「前進しましょう」〈25〉の言葉には、「隊列を組んで行進する」という意味があります。つまりは、共同体全体で前進していくのです。私たちが一つとなるのは難しいことです。なぜなら、教会には様々な人たちがいるからです。けれども、御霊はそんな私たちを一つとしてくださいます。そして、主のために共に前進する共同体としてくださるのです。

 

霊は教会の原動力であり、この力なくして前進はありません。今日も一人一人が聖霊に満たされ、満たされ続けるようにと祈っていきましょう。

  •   31日(日)  礼拝(動画配信、レジュメ郵送)
  •     3日(水)  祈祷会(各自で祈る)

2020.5.24.       礼 拝 

  

申命記1:19-33(P280)       「不信仰の原因」

 

申命記は、出エジプトした第2世代へのモーセの告別説教です。

 

敵を恐れた 〈26-28〉

▽約束の地へは11日で行けるのに、40年間も荒野をさ迷ったのは、アモリ人(ネフィリム〈創6:4〉)の子孫を恐れたからです〈28〉。

▽それは、アモリ人が背が高く自分たちよりも強そうで、堅固な城壁の町に住んでいるから、自分たちが滅ぼされると、勝手に思い込んだからです。

私たちも目の前の現実を見て、勝手に判断し、恐れないようにしよう。

 

過去の恵みを忘れた 〈30-31〉

▽〈31〉モーセは、荒れ野を旅する間、「あなたの神、主は父が子を背負うように、あなたを背負ってくださったのを見た」と過去の恵みをふり返っている。

▽民は、モーセの励ましを信じようとはしません。民はアモリ人を見て恐れたために、出エジプト後の数々の主の恵みを忘れてしまったのです。

あなたも恐れを感じたら、過去の恵みの一つ一つを思い起しましょう。

 

神の愛を疑った 〈32-33〉

▽主なる神は、不信仰な民を決して見捨てることなく、40年間、マナを与え、水を飲ませ、肉を食べさせてくださった愛の神です。 さらに

▽昼は雲の柱、夜は火の柱が民をおおい、進むべき道へと導いてくださる。神の愛を疑いますか?不信仰は神の愛を見えなくします。

困難に会う時に、信仰が試されます。何を信じ、何により頼んでいるかが明らかにされます。〈Ⅰペト1:7〉P428

  •   24日(日)  礼拝(動画配信、レジュメ郵送)
  •   27日(水)  祈祷会(各自で祈る)

2020.5.17.       礼 拝   

 

ルツ記4:1-12(P426 )       「キリスト者の価値観」

 

ルツ記全体の重要な言葉の一つに「買い戻し」という言葉があります。そこには必ず各々の価値観が影響してきます。そして、損得勘定で物事を見るのです。ボアズは、損得勘定では動きませんでした。彼はどのような価値観に立っていたのでしょうか。

 

1.ボアズは正しく行動した

ボアズは、①買い戻しの権利のある親戚の人を招き〈1〉、②十人の町の長老たちを招く〈2〉という行動をしています。これは正式な交渉の方法だったのです。親戚の人が通りかかったのは、「折よく」でした。主の導きの中にあって行われたのです。その中で彼は誠実に正しく行動しました。主は一つ一つのことを整えてくださいます。

 

2.ボアズはルツを受け入れた

町の門で始まった交渉は順調に進んでいましたが、ルツのことが問題となってしまいました〈5〉。ここでも彼女は「モアブの婦人」と扱われているのです。ボアズはそれでもルツを受け入れました。彼がこの壁を越えることができたのは、ただ主が与えてくださる愛によるのです。

 

3.ボアズは主の祝福を信じた

ボアズの行動は明らかに損になる行動でした。しかし、彼は主の祝福を信じ続けたのです。主を信じる者は、だれも失望することがありません〈ロマ10:11〉。主は物事を整え、日々祝福を注いでくださいます。どんな時にも自分自身ではなく、祝福を注いでくださる主を見続けていきましょう。

 

『神を愛し、隣人を愛する。』このキリスト者の価値観に立っていきましょう。時には難しい問題もあるかもしれません。しかし、主はその壁を乗り越えさせてくださいます。

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