2019年 4月 28日

2019.4.28.       礼 拝   

 

創世記18:22-33(P24)P       「執り成し手となる」

 

教会では「執り成して祈りましょう」という言葉をよく耳にします。それぐらい執り成すことは大切なのです。では、私たちが執り成し手として歩むために必要なことは何なのでしょうか。

 

1.主の前に進み出る

アブラハムは執り成し手として立ち上がりました。それは、そのところに執り成す必要があったからです。誰かのために私たちができることは祈りです。小さいことのようですが、最も素晴らしいことです。私には難しいではなく、主の前に進み出る者となりましょう。

 

2.諦めずに願い続ける

私たちは現実を見る時に諦めてしまうことがあります。その中でアブラハムは大胆に行動しました。しつこいぐらい彼は願い続けたのです。ここが大きな転換点となりました。現実ばかりを見るのではなく、主を見上げていきましょう。何度でも主はその祈りを受け止めてくださいます。

 

3.結果を主に期待する

「主は必ず聞いてくださるはずだ」とアブラハムは信じていました。その通りに主はアブラハムの祈りを聞かれました。そして、ソドムの町が滅びる中でロトを救い出されたのです〈19:29〉。素晴らしい御業を私たちに見せてくださるのです。大いに期待する者となりましょう。

 

主イエス・キリストは私たちのために執り成してくださいました。今日もこの愛を受けて執り成し祈る者となりましょう。

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