聖書のメッセージ

2018.5.20.       ペンテコステ 礼 拝

 

使徒2:36-39(P216)       「聖霊の賜物」

 

聖霊の証印

▽福音を聞いて信じ、「約束された聖霊で証印を押された」〈エフェ1:13〉。

▽それを体験することにより、「神が真実であることを確認した」〈ヨハ3:33〉。

▽それは「神の子」であることの証印であり、「アッバ、父よ」と呼ぶ〈ロマ8:15〉。

 

聖霊の内住 

▽あなたは聖霊によって新しく生まれて、神の子となっている〈ヨハ3:5〉。

▽神の子であるあなたの体は「聖霊が宿ってくださる神殿」です〈Ⅰコリ15:44〉。

▽だから、あなたは必ず「霊の体」をもって復活します〈ロマ8:11〉。

 

保証としての聖霊

▽神は「神の栄光をたたえるため」、「御国を受け継ぐ保証」として聖霊を賜っている〈エフェ1:14〉。

▽「保証」とは、御国を受け継ぐための「手付金」のこと。

イエスは、今、あなたの住まいの準備をしてくださっている〈ヨハ14:2〉。

 

私たちは、今、その時を待ち望みつつ生活している〈ロマ8:23〉

2018.5.13.       礼 拝

 

Ⅰペトロ4:12-19(P433)       「火のような試練」

 

火のような試練 〈12〉「試みるために身にふりかかる……」

▽何か思いがけないことが起こったと驚かないようにとの警告。

▽火は不純物を取り除き、きよめる←―励まし〈1:6-7〉

▽火のような試練は、神に対する信頼を強め、神に近づけ、交わりを深める。

 

喜びなさい 二つの喜び〈13〉〈14〉

〈13〉「キリストの苦しみに与る喜び」とは、今味わっている罪赦された喜び。

「キリストの栄光が現れる時の喜び」とは、キリストの再臨の時に与る最高の喜び。

〈13〉「キリストの苦しみ」―→〈14〉

 

苦しみを受ける 二つの苦しみ〈15〉〈16〉

〈15〉「避けるべき苦しみ」―→「他人に干渉する者」=トラブル・メーカー

〈16〉「担うべき苦しみ」=キリストの御名の故に受ける苦しみ=〈12-13〉

▽「避けるべき苦しみ」は自分が原因。「担うべき苦しみ」は、キリストのため。

〈17〉裁きが神の家から始まる。〈19〉心して試練に対処しよう。

2018.5.6.       伝 道 礼 拝

 

ルカ19:1-10(P146)       「あなただけ見つめてる」

 

イエス様はいつも私たちに愛を注いでくださっています。その愛とは一体どのような愛なのでしょうか。

 

1.どんな人でも愛する愛

ザアカイは、①お金持ち②背が低い③周りの人たちから嫌われていた人物でした〈2、3〉。また、人をだまして儲けていたので、誰も彼と付き合おうとは考えませんでした。しかし、イエス様だけが彼に声を掛けられたのです。イエス様の愛はどんなに悪いことをした人であっても変わらないのです。

 

2.決して見捨てることがない愛

イエス様には「失われたものを捜して救うために来た」〈10〉という目的がありました。私たちの愛を考える時に、すぐに変わってしまうものだと言うことができます。けれども、イエス様の愛は変わることがありません。見捨てることなく、捜し続けてくださるのです。

 

3.あなたにも注がれている愛

イエス様は私たちの罪のために十字架にかかられました。十字架にかかるという選択は簡単にできるものではありません。大きな苦しみが伴うものです。これほどまでにイエス様の愛は深いものなのです。この愛は今を生きているあなたにも注がれています。

 

イエス様の目線はあなたに向けられています。そして「急いで降りてきなさい。」〈5〉と声を掛けてくださいます。今日、イエス様を私の救い主であると受け入れませんか。

イエスは、母とそのそばにいる愛する弟子とを見て、母に、「婦人よ、御覧なさい。あなたの子です」と言われた。それから弟子に言われた。「見なさい。あなたの母です」そのときから、この弟子はイエスの母を自分の家に引き取った。(ヨハネによる福音書19章26-27節)

 

イエス様がつけられた十字架のもとに、母マリアとその姉妹(ゼベダイの妻サロメ=マルコ15・40、弟子のヤコブとヨハネの母=マタイ27・56)がいました。マリアがイエス様を初子として主にささげるためエルサレムの神殿に行った時、聖霊に導かれて近づいて来たシメオンがイエス様を抱き、神様をほめたたえました。そして、「あなた自身も剣で心を刺し貫かれます」(ルカ2・35)と予告したとおり、十字架につけられたイエス様を見上げるマリアの心は、言葉に言い表わせない悲痛で引き裂かれていたことでしょう。

イエス様は心身ともに耐えられないような十字架刑の激痛の中で、ご自分が父なる神のみもとに帰った後の母の生活をご心配なさって「愛する弟子」のヨハネに託されたのです。ヨハネ(ヨハネによる福音書の筆者)はイエス様の言われたことに忠実に従い、マリアを引き取り、自分の母として仕えました。

愛とは惜しみなく与えることです。マリアは母として愛するイエス様を父なる神様にささげました。イエス様はその愛のゆえにすべての人に命を与えてくださいました。ヨハネはそれに答えて生涯をイエス様にささげました。

私たちはイエス様に何をささげることができるでしょうか。

2018.4.29.       礼 拝

 

ヨシュア記14:6-15(P361)       「約束通りに」

 

主がわたしと共にいてくださるなら、約束どおり、彼らを追い払えます〈12〉

 

カレブとの約束 〈民数記13章〉

カレブは神様がモーセを通して、カナンの地にヨシュアと一緒に送った12人の斥候の内の一人です〈13:2〉。カレブは神様の約束に信頼し、必ず勝てると言いました〈13:30〉。神様は2人をカナンの地に導き入れることを約束してくださいました〈14:30〉。  カレブへの約束14:24

 

神様を信じること

ヨシュアが民を率いるようになって、ヨルダン川の西側の領地の分配がなされた時、カレブは85歳になっていました〈10〉。彼は健康で戦争にも生活することにも不自由はありません〈11〉。神様が約束された土地には、アナク人(巨人)の(城壁のある大きな)町がありましたが、カレブは「主が共にいてくださるなら追い払える」と信じて土地を求めました〈12〉。

 

約束を守ってくださる主

ヨシュアはカレブを祝福して、嗣業の地を与えました〈13〉。カレブは、生活の中で「神様が約束を守ってくださるお方である」ことを確信しています。それは、「わたしの神、主に従いとおした」〈8〉からです。

私たちも神様が約束を守ってくださると確信できるように、生活して行きましょう。

 

お祈り 天にいます父なる神様、御名を崇めます!カレブの神様に従い続けた信仰と、信仰ゆえの確信の姿を見ました。私たちも約束を確信しつつ、信仰生活を送ることができるように。イエス様のお名前で祈ります。アーメン

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