聖書のメッセージ

2018.2.18.       礼 拝

 

ガラテヤ4:6(P347)       「御子の霊との交わり」

 

聖霊は御子の霊 ――聖霊は人格をもって交わってくださる

▽三位一体の神の第三位格である聖霊は、人格をもって親しく交わることができる。

▽聖霊との交わりは呼吸と同じように自然であり、「イエスご自身」を示してくださる。

あなたは聖霊が主となっておられるか。聖霊に支配されることを望んでいるか。自分の心の戸のカギを聖霊に渡しているか。〈黙3:20〉

 

イエスに夢中になる ――自分よりもイエスを愛そう

▽聖霊は、イエスの十字架・復活・昇天の後に、信徒に注がれた。

▽イエスに夢中になる時、さらにイエスのすばらしさを深く示してくださる。

あなたのイエスに対する愛に比例して、聖霊は積極的にあなたに関わり、あなたを満たし、導き、祝福してくださる。

 

みことばによって聖霊を知る ――聖書は聖霊によって書かされた

▽〈Ⅱテモ3:16〉

▽祈りをもってみことばに親しむ時〈エフェ3:18-19〉

あなたも主の前にひざまずき、聖書を開き、「主よ、お話しください。僕は聞いております」とサムエルのように、心を開き、主を待ち望みましょう。

2018.2.11.       礼 拝

 

イザヤ40:27-31(P1125)       「主を待ち望む」

 

困難を前にした時、その事柄ばかりに目が向き、身も心も疲れきってしまいます。また、不信仰になってしまうこともあります。聖書はそんな時にこそ、主を待ち望むべきだと勧めているのです。

 

1.主は私たちの味方である

イスラエルの民たちは主に対して不平不満をつぶやきました〈27〉。私たちも「助けてください」と願い求めるもののなかなか聞かれない状況につぶやいてしまうことはないでしょうか。しかし、主はどんな状況でも「わたしの民」〈1〉と呼び、目を留め続けてくださいます。一人で頑張っているように感じる時にも主は私たちの味方なのです。

 

2.主は立ち上がらせてくださる 〈28-29〉

「力」は私たちの原動力となるものですが、一度困難が迫ってくると失われてしまいます。また、回復にも時間がかかるものです。ですが、創造主なる神様がいつも私たちを元気づけてくださるのです。そして、止まっていた所から再び立ち上がらせてくださいます。

 

3.主は新たな力を与えてくださる 〈31〉

鷲が上っていく時は、力任せに羽ばたいているのではありません。ただ上昇気流に乗って上っていくのです。これこそが主を待ち望む者の姿です。私たちは自分の力で何とかしようと努力しますが、限界にぶつかってしまいます。けれども、主が与えてくださる「聖霊」の上昇気流に乗る時、高く舞い上がっていくことができるのです。

 

自分自身の力でもがくのではなく、今日も主を待ち望み、聖霊の風の中で進む者となりましょう。

2018.2.4.       伝 道 礼 拝

 

イザヤヤ33:20-24(P1114)       「主を仰ぎ見よ」

 

平安が与えられる 〈20〉

▽信仰とは神を仰ぎ見ることです。

▽イエスは〈ヨハ16:33〉と言われた。そのイエスを仰ぎ見るのです。

自分ではどうすることもできず、恐れと不安が心をかき乱す時、主を仰ぎ見ると、〈20〉の約束どおり、しっかりと踏み留まることができる。

 

ピンチの時に守られる 〈21-22〉

▽信仰とは、ピンチの時にも希望をもつことです。〈22〉

▽〈21〉主を仰ぎ見る時、敵を退け、前進できるように守ってくださる。

〈22〉王の王であるイエスは、私たちをみことばをもって正しい道へと導いてくださり、右にも左にも曲ることのないように守ってくださる。

 

豊かになる 〈23-24〉

▽信仰によって霊肉共に豊かになる。

▽主は40年間荒野をさ迷った民を、すべての面で守られた。〈申29:4〉

たとえ貧しい時、辛い時、困難に囲まれた時でも、主は敵からの分捕り物を与え〈23〉、病をいやし、罪を赦してくださる。〈24〉。〈ヘブ12:1-2〉

そのとき、わたしは主の御声を聞いた。「誰を遣わすべきか。誰が我々に代わって行くだろうか。」わたしは言った。「わたしがここにおります。わたしを遣わしてください。」(イザヤ6・8)

 

これは、イザヤが神の呼びかけを聞いて、預言者として献身を決意し、告白した時の状況です。

神はイザヤ個人に向けて呼びかけてはいません。神はイザヤを強制的に召されたのではありません。イザヤは誰とはなしに語りかけられた神の声に自分の方から、「わたしがここにおります。わたしを遣わしてください。」と応答したのです。

イエスは「招かれる人は多いが、選ばれる人は少ない」(マタイ22・14)と言われましたが、神の御声を聞き分けることができるかどうかは、私たちの心の状態に関わっています。私たちと神との関係がイエス・キリストによって正しく結びついていることが大切です。だからイエスは「耳のある者は聞きなさい」とくり返し警告されたのです(マタイ11・15他)。

エリヤは失望落胆して逃亡し、神の山ホレブにたどり着き、洞穴に身を潜めていた時、非常に激しい風や地震や火のような出来事ではなく、「静かにささやく」神の声を聞くことによって再び預言者として立ち上ることができました(列王記上19章)。

私たちも、祈る時、聖書を読む時、メッセージを聞く時、心の耳を開き、心を集中して神の声を聴きましょう。イザヤを「行け、この民に言うがよい」と押し出されたように、私たちをも遣わしてくださいます。「わたしがここにおります。わたしを遣わしてください」と告白しましょう。

2018.1.28.       礼 拝

 

フィリピ2:1-8(P362)       「恵まれた教会」

 

互いに許し合う 〈2〉

▽教会は、罪赦された罪人、キリストの似姿に変えられつつある者の集まり。

▽自分の非を認めず、いろいろ言い訳をし、自分を正当化する者。

相手の身になって考え、互いに許し合いましょう。〈マタ6:14〉

 

互いに尊重する 〈3-4〉

▽互いに罪赦された者同士、人を自分より優れた人と見るように。

▽何かにつけて「私」が中心なりやすい者、自分を抑え、人を立てるように。

そうすると、人のために心からとりなしの祈りができる者と整えられる。

 

互いに犠牲を払う 〈6-8〉

▽イエスは「友のために自分の命を捨てること、それ以上に大きな愛はない」と。

▽「犠牲」とは、自分が損をし、痛みを感じるまで、人のために仕えようとする覚悟、決心から生まれる。「愛はすべてを完成させる絆です」〈コロ3:14〉。

それぞれの賜物を生かし、犠牲を惜しまず、互いに成長しよう。〈ヨハ13:35〉

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