2018年 4月

2018.4.29.       礼 拝

 

ヨシュア記14:6-15(P361)       「約束通りに」

 

主がわたしと共にいてくださるなら、約束どおり、彼らを追い払えます〈12〉

 

カレブとの約束 〈民数記13章〉

カレブは神様がモーセを通して、カナンの地にヨシュアと一緒に送った12人の斥候の内の一人です〈13:2〉。カレブは神様の約束に信頼し、必ず勝てると言いました〈13:30〉。神様は2人をカナンの地に導き入れることを約束してくださいました〈14:30〉。  カレブへの約束14:24

 

神様を信じること

ヨシュアが民を率いるようになって、ヨルダン川の西側の領地の分配がなされた時、カレブは85歳になっていました〈10〉。彼は健康で戦争にも生活することにも不自由はありません〈11〉。神様が約束された土地には、アナク人(巨人)の(城壁のある大きな)町がありましたが、カレブは「主が共にいてくださるなら追い払える」と信じて土地を求めました〈12〉。

 

約束を守ってくださる主

ヨシュアはカレブを祝福して、嗣業の地を与えました〈13〉。カレブは、生活の中で「神様が約束を守ってくださるお方である」ことを確信しています。それは、「わたしの神、主に従いとおした」〈8〉からです。

私たちも神様が約束を守ってくださると確信できるように、生活して行きましょう。

 

お祈り 天にいます父なる神様、御名を崇めます!カレブの神様に従い続けた信仰と、信仰ゆえの確信の姿を見ました。私たちも約束を確信しつつ、信仰生活を送ることができるように。イエス様のお名前で祈ります。アーメン

  •  29日(日)  9:30~ ジョイフルクラス(日曜学校)  11:00~ 礼拝  聖歌隊  13:30~ JFC教師会
  •    2日(水)  13:30~  19:30~ 祈祷会

2018.4.22.       礼 拝

 

マルコ12:13-17(P86)       「神のかたち(像)」

 

神の像として創造された人 〈創1:26-28。2:7〉

▽「神言い給いけるは、我らに象(かたど)りて、我らの像(かたち)の如く我ら人を造り」〈創1:26(文語)〉。「神が仰った、われわれの姿に、われわれの像として、われわれは人を造ろう」。

▽神が人を神の像(ぞう)として造られたのは、人がご自身の存在をこの地に示すものとして造られたということ。つまり、私たちは神の存在を世に現す「像」なのです。

▽人は、他の動物とは区別されて、「鼻に命の息を吹き入れられて、人として生きる者」となりました。だから「心を尽くし、命を尽くし、力を尽して、神を愛し」礼拝します〈申6、マル12〉。

 

神のものは神に 〈マル12:13-14〉

▽〈14〉イエスはファリサイ派の人々の悪意に満ちた質問に対し、〈15〉デナリオン銀貨を見せ、〈16〉「だれの肖像か」と聞くと彼らは「皇帝だ」と答えました。

▽〈17〉この有名なイエスの言葉は、「神の像」の意味を正しく理解させます。「神のもの」とは、「神の像に刻まれたもの」のことで、人のことを示しています。

▽〈17〉は、「神の像として造られた人は、神のものだから、自分自身を神に返して神の栄光を現す者として生活しなさい」ということです。〈Ⅰコリ6:19-20〉

 

救いとは「神の像」に生きること 

▽人(アダムとエバ)は、「神の像」として造られたのに、神に背いて罪を犯し、「神の像」を壊してしまい、神を避け、神から隠れ、交わりが途絶えました〈創3〉。

▽しかし、神は人類を見捨てることなく、愛する御子を人として地上に遣わし、「十字架と復活」によって、罪を贖ってくださり、「神の像」を回復してくださったのです。

聖書はそれを「罪(死)からの救い」といい、もう一度「神の像」を回復されるため、神は今も聖霊によって働きを続けてくださっています。〈Ⅱコリ3:18〉

  •  22日(日)  9:30~ ジョイフルクラス(日曜学校)  10:30~ ディボーション・カフェ  11:00~ 礼拝  14:30~ 第25回 召天者合同記念会
  •  24日(火)  10:30~ 火曜礼拝
  •  25日(水)  13:30~  19:30~ 祈祷会

2018.4.15.       礼 拝

 

マラキ書3:7-12(P1500)       「主の愛に応える」

 

イスラエルの民たちは、主の命令に従わないで歩み続けていました。それでもなお主は「立ち帰れ」〈7〉と招き、愛を与え続けておられるのです。

 

1.主は罪を示してくださる 〈7-9〉

彼らは、主から招かれる必要性を全く認識していませんでした。私は大丈夫だと思い込んでいたのです。しかし、主は「十分の一の献げ物と献納物を偽っていた」罪を示されました。私たちも私は大丈夫だと応答している時はないでしょうか。主は罪を示し、悔い改めて神の前に出てくることができるようにと招いておられるのです。

 

2.主はチャレンジを与えてくださる 〈10

聖書には「あなたたちの神、主を試してはならない。」〈申6:16〉と定められていますが、主ご自身が「わたしを試してみよ」と言われたのです。この時、イスラエルは不作に苦しんでおり、その中で主に従うのは難しいことでした。しかし主は、主に信頼する一歩を待っておられるのです。

 

3.主は祝福を注ぎ続けてくださる 〈10-12〉

主の愛に応え、全てを委ねて進んで行く時、確かに主は天の窓を開いて祝福を注いでくださいます。また、その祝福は限りがないものです。日々の歩みの中で、恐れや不安を持つことがあります。ですが、そんな時にこそあなたに向けられている主の愛に信頼する者となりたいのです。その行動こそ主の愛に応える行動なのです。

 

今日も私たちは主の変わらない愛を受けています。信仰を持ってその愛に応える者となりましょう。

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