2014年2月 第374号  「今はどんな時?」

 あなたがたは今がどんな時であるかを知っています。あなたがたが眠りから覚めるべき時が既に来ています。今や、わたしたちが信仰に入ったころよりも、救いは近づいているからです。 (ローマの信徒への手紙 13章11節)

一月は行く、二月は逃げる、三月は去ると言われますが、本当に月日が経つのは早いですね。

さて、初めのみことばの「今がどんな時」とは、いつの時なのでしょうか。それは、「眠りから覚めるべき時」、「救いは近づいている」とあるように世の終りの時、キリストの再臨の時です。様々な社会現象や自然災害を見ると世の終りの兆候を示しています。そして万物の造り主である唯一真の神様に背き勝手気ままに生きているすべての人が神と和解する道を開くため、クリスマスに人となられた神の御子は、十字架に身代わりの死を遂げ、復活してくださいました。その事実を個人的に信じて救われた人たちの救いを完成させるために、再びイエス様は来てくださいます。その時が近づいているのです。

旧約時代、ヒゼキヤ王は、祖国の民がバビロン帝国の捕囚となるという神の言葉を聞いた時、「あなたの告げる主の言葉はありがたいものです」と答えた。彼は、自分の在世中は平和と安定が続くのではないかと思っていた。(列王下20・19)。キリストの再臨など、いつのことか分からない。あったとしても、もっと先のことだろう、と高をくくってはいませんか。

「主は約束の実現を遅らせておられるのではありません。一人も滅びないで皆が悔い改めるようにと、あなたがたのために忍耐しておられるのです。」(Ⅱペトロ3・9)

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